コウテイペンギン営巣地を訪ねる

未知なるスノーヒル島探検クルーズ14日間

2018年10~11月、クォーク・エクスペディションズ社による4航海限定のスノーヒル島のコウテイペンギン営巣地を訪ねる南極探検クルーズが実施されます。

<コース出発日 詳細>

・2018年10月06日~10月19日(14日間) ←完売御礼(SOLD OUT)

・2018年10月18日~10月31日(14日間) ←完売御礼(SOLD OUT)

・2018年10月30日~11月12日(14日間)※日本語同時通訳の乗船決定!

・2018年11月11日~11月24日(14日間)

利用する大型砕氷客船「カピタン・フレブニコフ」

かつては、南極大陸一周や北極海一周など極地の海で活躍してきた、2万4千馬力のエンジンを搭載した世界最強クラスの大型砕氷客船です。2018年は、皆さまを海氷が多く残る南極のウェッデル海側へとお連れします。

また、ヘリコプターを2機搭載し、ゾディアックボートはもちろんの事、経験豊富なクォーク社のエクスペディションスタッフ(探検スタッフ)が乗船し、お客様を新たな南極探検へご案内します。

この南極クルーズの最大のハイライトとなるのが、コウテイペンギンとの出会いです。

ペンギンの中でも最大種を誇るコウテイペンギン。雛は、その愛くるしい姿が人気で様々なキャラクターのモデルになることもあります。また世界一過酷な子育てをする生き物として、映画やドキュメンタリー番組などでも注目されている動物です。

近年は、南極大陸内部に行く旅行でしかコウテイペンギンの営巣地に訪れることができませんでした。2018年ついに、南極クルーズで非常に貴重なコウテイペンギンの営巣地を訪れるクルーズの発表です。今回のコウテイペンギンの営巣地を訪ねる旅に砕氷船を利用するのは「砕氷船でしか辿り着けない時期に訪れないと、繁殖風景や愛らしいヒナを観察することが出来ないため」です。この貴重な旅行に是非ご参加ください。

この旅行は、生涯忘れることない素晴らしい思い出になることでしょう。

 

南極クルーズのハイライト

・一般的な南極半島クルーズでは体験できない、広大な氷の大地へ上陸

・希少価値の高いコウテイペンギンの営巣地を目の前で見学

・クジラやアザラシ、海鳥など多くの野生生物を観察

・ヘリコプター遊覧で南極の世界を空から観光

・ゾディアックボートに乗り、上陸観光やクルージングを満喫

 

<コース出発日 詳細>

・2018年10月06日~10月19日(14日間) ←完売御礼(SOLD OUT)

・2018年10月18日~10月31日(14日間) ←完売御礼(SOLD OUT)

・2018年10月30日~11月12日(14日間)※日本語同時通訳の乗船決定!

・2018年11月11日~11月24日(14日間)

※2018年10月30日発コースには、日本人のお客様のために、クルーズライフより日本語同時通訳が乗船します。

また、弊社スタッフと同じフライトスケジュールにすると、日本出発からご一緒に同行することも可能です。クルーズライフまでご相談ください。

※弊社スタッフと同時通訳者は、旅程管理業務を行う添乗員ではありませんので予めご理解・ご了承のほどお願いいたします。