アークティック・ヘブン6日間の旅

オオカミと熊とカリブー

 

春のアークティック・ヘブンの旅はウェーバーアークティック社によって4月~5月にかけて実施されます。

春は、ヌナブト準州のエナダイ湖を訪れる絶好の機会です。多彩なアクティビティ、樹木限界の不毛の大地での写真撮影、オオカミ、クズリ(別名クロアナグマ)、クマ、オオカミの観察、そして毎年移動のために集まる30万頭以上のカマニルジュア・カリブーをご覧いただけます。カリブーの移動を目の当たりにする事は、人生を変える程の感動があると言われています。

 
 
アークティック・ヘブンへ
 

出発地、カナダのイエローナイフ

カナダの準州の首都、イエローナイフから旅は始まります。イエローナイフのCity Hall(市役所)では、北緯60度超えの証明書を発行してもらえたり、イエローナイフピンバッジがもらえます。旅の記念にピッタリです。

 

チャーター機でアークティック・ヘブンへ

イエローナイフからチャーター機でアークティック・ヘブンに向けて出発します。約2時間の飛行です。ロッジ到着後、チームに会い、滞在中に何が期待できるか簡単にご紹介します。

現地では、多彩なアクティビティを楽しんだり、カリブーやクズリなどの動物観察、夜はオーロラを鑑賞することができます。

 

スノーモービルでエナダイ湖のウエストアームへ

スノーモービルでしかアクセスできないエナダイ湖のウエストアームに向かいます。移動するカリブーを湖のいたるところで見られます。スノーモービルができるのは4月と5月の間だけです。

 

カリブーの群れ

この時期、移動のために毎年集まる30万頭以上のカマニルジュア・カリブーを観察することができます。移動は4月最後の週又は、5月の第2周目までの間に始まります。写真撮影の絶好の機会です。カリブーは慎重な動物です。撮影する際は、静かに座ってカリブーを待ちましょう。

カリブーの他にも、クズリやブラックベア、オオカミ、ライチョウなどが生息しています。

クズリ

 

ブラックベア

 

ライチョウ

 

レークトラウト釣り

レークトラウト釣りはキャッチ・アンド・リリースで行っています。エナダイ湖にはレークトラウトの他にカワヒメマスなど多くの魚が生息しています。

 

スノーシュー体験

元ナショナル・チームの代表メンバーのリチャードとホセがレッスンを提供いたします。写真撮影のチャンスが沢山あるので、カメラが必須です。

 

オーロラ鑑賞

夜は天空を舞う素晴らしいオーロラをお楽しみください。ロッジで過ごす夜はオーロラのためのようなものです。湖畔にはサウナが設置され、オーロラの下で楽しむことができます。ロッジ内からや外から、サウナからなどいろんな場所から鑑賞、撮影を楽しめます。  

 

 

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