ONE OCEAN社 2020-21年 南極
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No.1026●詳細日程アルゼンチンのウシュアイアに到着後、OOE社指定のホテルにお客様ご自身で移動をお願いいたします。夜、ホテルのロビーに設置されているOOE社のウエルカム・デスクで担当者から乗船用荷札をお受け取りください。世界最南端の町で、風の強いウシュアイアは、ハイキング愛好家や野生生物愛好家が憧れるフエゴ島国立公園の玄関口です。午前、自由行動午後、ウシュアイアの中心部にご集合頂いた後、港に停泊中のレゾリュート号に送迎いたします。乗船後、客室にお入り頂き、船内を見学。エクスペディション・スタッフや他のお客様と会います。ウエルカム・カクテル、そして夕食をお楽しみください。夕刻、ウシュアイアからチリアン・フィヨルド探検クルーズに出港します。夜間にウォラストン諸島を通過して南に向けて航行します。チリ最南端で、ドレーク海峡北側の境界にあたるオルノス島先端にある有名なホーン岬に向かいます。1914年にパナマ運河が開通するまで、ホーン岬は、世界の主要な貿易ルートでした。現在、ホーン岬の周航は、レクリエーション・セイラーにとって生涯にやってみたい事のリストの一つとなっています。天候と海象が良ければ上陸して、オルノス島の険しい風景と灯台、礼拝堂を見学します。ホーン岬を一周し、夜間の内にアルゼンチンとチリを隔てるビーグル水道を北西方向に戻り、広大な古代亜南極林システムで世界遺産に登録されたアルベルトデアゴスティーニ国立公園に入ります。ナチュラリストは、これらの森林は、およそ1万年前に出来始めたであろうと信じています。夜明けに、ピア・フィヨルドとガリバルディ・フィヨルドがオープンします。どちらのフィヨルドを訪れるかは、海流と潮の状況により決まります。まず上陸し、険しい道を短時間ハイキングして、どちらかの氷河のパノラマを楽しみます。また、ゾディアックボートで巨大な氷河か、近くの滝のどちらかを探検する予定です。ビーグル水道の野生生物には、オタリアやマゼランペンギン、アホウドリなど数種類の鳥類がいます。夜間に航行して、朝までにフエゴ島の最西端に到着します。私たちは、遠隔のアゴスティーニ海峡に入る際、ダーウィン山脈の氷河に覆われた峰々の景色を眺めます。ここでは、ダイネリ氷河とセラーノ氷河が他の幾つかと一緒に海に流れ込んでいます。船長は、氷と天候状況を判断して、陸から探索するための上陸場所を決定します。南米大陸最南端の灯台があるマゼラン海峡北岸のカボ・サン・イシドロに到着します。ここは、普段通り抜け出来ないマゼラン海峡南部のブナ林に入れるチャンスがあります。ハイキングコースは海岸線に沿って、アギラ・ベイから先住民族カヴェスカル(Kawéskar)が残した貝塚の真ん中を通り過ぎると1世紀以上前に捕鯨基地があった場所に辿り着きます。森の鳥の多様性を発見したり、湾の上のビューポイントからイルカを見学する事が出来ます。チリのインサイド・パッセージから迷路のような海峡を通り抜け、北に向かいます。マゼラン海峡を抜けて、すぐにマヌエル・ロドリゲス島の東海岸に沿ってスミス運河の中にはいります。そこは、Alacalufes国立保護区の中心部にあたります。この険しい地域を探索すると、イルカやクジラ、アシカ、シラギクタイランチョウ、Southern Churríns、カンムリカラカラ、マゼラン・キツツキなどが観察できます。夕食時から夜にかけてスミス海峡を航行してピールフィヨルドに向かいます。ピールフィヨルドに航行し、この地域で最も印象的な氷河に向けて進みます。朝のコーヒーや写真撮影のために屋外デッキにいると雷のような何かの音が聞こえるかもしれません。これは、氷河のきしむ音と崩落する音です。朝食後、ゾディアックボートやカヤックで低い視点から壮大なスケールの氷河の見学は、素晴らしい経験となるでしょう。オタリアやRock Cormorants、アンデスコンドルなどの野生生物を探索します。アイア・フィヨルドに航行すると広大なブリューゲン氷河が視界に入ってきます。水面からの高さが約70m、幅約4キロメートルのブリューゲン氷河は、しばしばピオ11世氷河とも呼ばれ、南極大陸以外の南半球最大規模の氷河です。午後、エクスペディション・ジャケットを着用して、滅多に訪れる事のないファルコン・フィヨルドを探検します。世界で最も人里離れた場所のひとつであるウエリントン海岸の光景で目を覚まします。プエルト・エデンの先住民族の小さな村は、最後のカヴェスカル族の人々が住む故郷です。上陸して、村を探索したり、バスケットやカヌーの模型などの地元の手工芸品を購入することができます。午後、メシエ海峡に沿って北上し、パタゴニア・フィヨルドを離れ、夜間にタイタオ半島を周航して太平洋に入ります。私どもの専門家は、一日を通して、この素晴らしい地域の環境や野生生物、歴史などについて一連のプレゼンテーションをおこないます。ウェルネスセンターでリラックスしたり、プールで泳いだりしてのんびりお過ごしください。ブリッジを訪れ近代的な探検船の操船について学ぶ事もできます。今朝は、チロエ島にある都市で、チエロ県の県都でもあるカストロに入港します。カストロは、1567年に創設されたチリで3番目に古い都です。今日、チエロ島の教会群は、精巧な木造建築で知られていて、その16棟が2000年に世界文化遺産に登録されました。浜辺を歩いてすぐのところには、カラフルな住宅が立ち並んでいて、これらの住宅は、パラフィートスと呼ばれ地元の漁師が建てたシンプルな住居です。今日のハイライトは、工芸品や繊維、食料品などが販売されている地元の市場を訪れる事です。午後、本船に再乗船します。チリの沿岸を航行する際、この地域を特徴付ける雪に覆われた多くの火山をご覧頂けます。バルディビア川の河口に位置するニエブラは、豊かな歴史を持つ魅力的な沿岸の町で、先住民のマプチェ族が何世紀にもわたって住んでいました。ヨーロッパ人は15世紀半ばに初めてニエブラを発見しました。バルディビア川の河口を守るためにスペイン軍を攻略して建設された要塞の一部であるフエルテ・デ・ニエブラの歴史的遺跡を見学します。その後、カサ・デル・カスティリャーノ美術館を訪れます。一日の終わりには、近くにある美しいビーチのひとつを散歩して、海岸線に点在する砂、崖、岩などを見学します。歴史的なバルパライソ港に向けて航海中、引き続きプレゼンテ―ションがおこなわれます。エクスペディション・リーダーによる航海を振り返ってのリキャップも行われます。マルチメディア・ルームで写真の専門ガイドと一緒に写真のダウンロードやバックアップなどを行ってはどうでしょうか。屋外の展望デッキやラウンジ、あるいはブリッジを訪れて見たり、ご自由にお過ごしください。今夜は、船長も出席してのスペシャルディナーをお楽しみください。チリのサンティアゴから約100㎞離れたバルパライソ港に入港です。朝食後、エクスペディション・スタッフや乗組員に別れを告げて下船です。バルパライソ港からサンティアゴ空港を経由してサンティアゴ市内中心部まで無料送迎いたします。第7日目ALACALUFES 国立保護区観光第11日目南太平洋沿岸クルーズ第12日目チロエ島、カストロ観光第13日目南太平洋沿岸クルーズ &ニエブラ観光第14日目バルパライソに向けてクルーズ第10日目ウエリントン島とプエルト・エデン観光第15日目  バルパライソ入港/下船南米最南端からチリアン・フィヨルド探検クルーズ 15日間ウシュアイア発/バルパライソ着第1日目アルゼンチンのウシュアイア到着/宿泊第4日目ガリバルディフィヨルド 又は、ピア・フィヨルド、アルベルトデアゴスティーニ国立公園観光第5日目アルベルトデアゴスティーニ国立公園とダイネリ、セラーノ氷河観光第6日目マゼラン海峡 &カボ・サン・イシドロ観光第8日目ピールフィヨルド観光(アジア&アマリア氷河)第9日目ブリューゲン氷河 &ファルコン・フィヨルド観光第2日目ウシュアイアにて乗船/出港第3日目オルノス島のホーン岬観光

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