南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

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南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

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  • 南極 & 北極の魅力 講演会のご案内 (第7回〜第12回)

南極 & 北極の魅力
講演会のご案内

  • 主催:公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援:南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

地球上で最も原生的自然環境が残された南極と北極。
文明社会と対極的関係にある極地極観光は、極限環境の中で生きる野生動物たちの姿や華麗なオーロラに魅せられ、私たちが住む地球の多様性の素晴らしさを発見する機会となるでしょう。
この講演会シリーズは、南極・北極地域の地球的・国際的価値、環境の保護・保全に関する国際的な取り決め、極地に特有な地形の形成過程、海と陸の生態系、地球温暖化の影響などについて分かりやすく解説します。
講演会から得られる様々な情報は、南極・北極観光ツアーで訪れてみたい場所や時期の選択に役立つとともに、南極・北極の地球的・国際的価値への理解が深まることによって、現地を訪れた際により大きな感動を呼び起こしてくれるでしょう。

開催日
下記の日程で開催
参加費用
無料
受付開始時刻
12時30分(各回共通)
開演時間
13時00分~15時10分(各回共通)
会場
(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8 TEL:03‐3551‐5011
テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第7回 南極と北極から
見る世界
終了いたしました
平成28年
10月22日 (土)
南極と北極のサイエンス最前線講演内容を動画でご確認いただけます 榎本 浩之
(国立極地研究所教授)
極地から地球が見える講演内容を動画でご確認いただけます 中山 由美
(朝日新聞記者)
第8回 雪と氷の世界終了いたしました 平成29年
1月14日 (土)
北極の氷河を解かす不思議な生物講演内容を動画でご確認いただけます 竹内 望
(千葉大学理学部教授)
南極一驚異の氷の世界講演内容を動画でご確認いただけます 藤井 理行
(国立極地研究所名誉教授)
第9回 極地探検の歴史終了いたしました 平成29年
3月11日 (土)
日本人の南極探検と観測の足跡講演内容を動画でご確認いただけます 石沢 賢二
(国立極地研究所技術スタッフ)
南極半島探検史講演内容を動画でご確認いただけます 岩田 修二
(東京都立大学名誉教授)
第10回 地球環境の
変化と北極終了いたしました
平成29年
5月20日 (土)
最近の激しい
北極温暖化とその影響講演内容を動画でご確認いただけます
山内 恭
(国立極地研究所特任教授)
北極海の商業航路利用に向けて講演内容を動画でご確認いただけます 山口 一
(東京大学大学院教授)
第11回 南極の海の不思議お申し込みはこちら 平成29年
7月8日 (土)
大陸分裂と南極海の形成 野木 義史
(国立極地研究所教授)
南極の生態系を測る 内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
第12回 南極と北極の
光の世界お申し込みはこちら
平成29年
9月9日 (土)
極地の空を彩る光の芸術 武田 康男
(気象予報士)
オーロラ観光の楽しみ方 福西 浩
(東北大学名誉教授)
第7回 南極と北極から見る世界
平成28年 10月22日 (土)終了いたしました
南極と北極のサイエンス最前線
講師:榎本 浩之
(国立極地研究所教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
極地から地球が見える
講師:中山 由美
(朝日新聞記者)
講演内容を動画でご確認いただけます
第8回 雪と氷の世界
平成29年 1月14日 (土)終了いたしました
北極の氷河を解かす不思議な生物
講師:竹内 望
(千葉大学理学部教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
南極 ― 驚異の氷の世界
講師:藤井 理行
(国立極地研究所名誉教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第9回 極地探検の歴史
平成29年 3月11日 (土)終了いたしました
日本人の南極探検と観測の足跡
講師:石沢 賢二
(国立極地研究所技術スタッフ)
講演内容を動画でご確認いただけます
南極半島探検史
講師:岩田 修二
(東京都立大学名誉教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第10回 地球環境の変化と北極
平成29年 5月20日 (土)終了いたしました
最近の激しい北極温暖化とその影響
講師:山内 恭
(国立極地研究所特任教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
北極海の商業航路利用に向けて
講師:山口 一
(東京大学大学院教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第11回 南極の海の不思議
平成29年 7月8日 (土)
大陸分裂と南極海の形成
講師:野木 義史
(国立極地研究所教授)
南極の生態系を測る
講師:内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
お申し込みはこちら
第12回 南極と北極の光の世界
平成29年 9月9日 (土)
極地の空を彩る光の芸術
講師:武田 康男
(気象予報士)
オーロラ観光の楽しみ方
講師:福西 浩
(東北大学名誉教授)
お申し込みはこちら
会場案内図
(株)日本印刷会館 案内図Google Mapでの閲覧はこちらから
交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町駅」
5番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地駅」
4番出口から徒歩5分
JR京葉線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
  • ※当イベントで撮影した写真や映像は(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフのホームページに掲載することがあります。
  • ※講演会終了後、アンケートのご記入をお願い致します。このアンケートは(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフの今後の参考資料として使用させていただきます。予めご了承ください。
  • ※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。
  • 主催公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

講演会講師のご紹介

※ 順不同・敬称略

  • 榎本 浩之榎本 浩之国立極地研究所教授、副所長、国際北極環境研究センター長。専門は気候学で、雪や氷と大気と海洋が結びついた極地の気候変動を研究。氷河や海氷、積雪などの現地調査と人工衛星による観測を行なう。日本の北極観測基地の維持や各国の北極観測拠点との協力を行なう。南極観測隊には3回参加。
  • 中山 由美中山 由美朝日新聞記者。南極は第45次越冬隊でマイナス60度の大陸内陸・ドームふじ基地へ、第51次夏隊ではセールロンダーネ山地の氷上で1カ月半暮らし隕石探査を取材した。北極はグリーンランドを5回取材。極地の魅力を新聞、テレビ、講演で発信し続ける”極道の女”。登山、山スキー、合気道、潜水などアウトドア好きで体力派。
  • 竹内 望竹内 望千葉大学大学院理学研究科教授。専門は、雪氷生物学、氷河の雪や氷の中に生息する雪氷生物とはいったいどんな生物なのか、北極圏グリーンランドから、スパールバル、アラスカ、中央アジア天山、バミール、ヒマラヤ、南米パタゴニアなど、世界各地の氷河での野外調査をベースに研究をしている。
  • 藤井 理行藤井 理行前国立極地研究所所長、同研究所名誉教授。専門は雪氷学、地球環境学。富士山、ヒマラヤ、北極などで氷河・永久凍土の調査/研究を行う。南極観測隊には4回参加し、越冬隊長を二度務め、ドームふじ深層コア掘削計画などを主導。趣味は日曜大工と山歩き。
  • 石沢 賢二石沢 賢二国立極地研究所極地工学研究グループ技術スタッフ。長年にわたり輸送、建築、発電、環境保全などの南極設営業務に携わる。南極観測隊に7回参加 (越冬隊5回、夏隊2回)、越冬隊長を務める。また米国のマクマード基地・南極点基地、豪州のケーシー基地・マッコ-リー基地等で調査活動を行う。
  • 岩田 修二岩田 修二東京都立大学名誉教授。専門は自然地理学・氷河地形学。南極セール・ロンダーネ山地地学調査 (夏隊) に2回参加。ほかに日本アルプス、ヒマラヤ、チベット、アイスランドなどで氷河地形・高山環境の研究をおこなってきた。現在は長野県の里山でヤギを飼いながら暮らしている。
  • 山内 恭山内 恭国立極地研究所特任教授。気象学を専門とし、南極・北極の大気や気候の研究を行っており、オールジャパンの北極気候変動研究 (GRENE) をリードした。南極観測隊には5回参加し、越冬隊長を務める。アメリカの南極点基地にも滞在する。北極観測には1990年代より関わり、ドイツと共同の航空機による大気観測を実施。
  • 山口 一山口 一東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。1993年開始の「国際北極海航路開発研究」に参加。95年、ロシア耐氷貨物船による北東航路調査航海の調査団長。2011年より文部科学省GRENE北極気候変動研究事業で北極航路の可能性評価の開発研究に従事。2012年7月、カナダ砕氷船により北西航路を調査航海。
  • 野木 義史野木 義史国立極地研究所教授、副所長、南極観測センター長。専門は個体地球物理学。南極海、特に南インド洋を中心に、観測船や航空機による地磁気異常、重力異常や地形等の観測を行い、南極大陸を中心とした大陸の分裂過程に関する研究を行っている。南極観測隊に計4回参加し、観測隊長を一度務める。
  • 内藤 靖彦内藤 靖彦国立極地研究所名誉教授、南極観測隊に4回参加 (越冬3回、夏隊1回)、越冬隊長を二度務めた。その他、英国、オーストラリア隊にオブザーバーで参加。専門は海洋生態学 (ペンギン、アザラシの行動の計測) で、バイオロギングサイエンスの分野の世界的パイオニア。
  • 武田 康男武田 康男第50次越冬隊で気水圏の観測をしながら、南極のさまざまな空の現象を写真や映像に記録した。気象予報士であり、また「空の探検家」として、日本や世界の空の現象を記録し続け、本や雑誌、テレビなどで解説し、テレビ番組もつくっている。高校教諭を務めた後、現在、複数の大学で地球環境などを教えている。
  • 福西 浩福西 浩公益財団法人日本極地研究振興会常務理事、東北大学名誉教授。専門は宇宙空間物理学で、主に地球や惑星のオーロラ現象を研究している。南極観測隊に4回参加し、夏隊長や越冬隊長を務める。2007年から4年間、日本学術振興会北京センター長として日中学術交流の発展に尽す。

「南極&北極の魅力」 講演会お申込み方法

参加費用
無料
申込受付開始
講演会開催日の2か月前より(但し、第1回目はその限りではありません)
定員
先着100名様
申込方法
ホームページ、またはFAX、往復はがきにて(下記をご参照ください)
申込締切
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。その際には、ご了承ください。

南極&北極の魅力 講演会に参加ご希望の
場合、以下の方法でお申込みください。

ホームページからお申込みの場合
こちらのお問い合わせ/お申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項をご記入ください。
FAXでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、FAX番号、ご希望の講演日を明記の上、下記の送信先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送信先 FAX番号 : 042-512-5358
往復はがきでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、ご希望の講演日を明記の上、以下の送付先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送付先 〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-5-2-503
(公財)日本極地研究振興会 南極と北極の魅力講演会 係

パンフレットダウンロード

パンフレットイメージ講演会パンフレット(PDF:3.92MB)

開催済み講演映像

第7回 南極と北極から見る世界平成28年10月22日 (土) 開催
  • 南極と北極のサイエンス最前線 講師:榎本浩之
  • 極地から地球が見える 講師:中山由美
第8回 雪と氷の世界平成29年1月14日 (土) 開催
  • 北極の氷河を解かす不思議な生物 講師:竹内望
  • 南極 ― 驚異の氷の世界 講師:藤井理行
第9回 極地探検の歴史平成29年 3月11日 (土) 開催
  • 日本人の南極探検と観測の足跡 講師:石沢 賢二
  • 南極半島探検史 講師:岩田 修二
第10回 地球環境の変化と北極平成29年 5月20日 (土) 開催
  • 最近の激しい北極温暖化とその影響 講師:山内 恭
  • 北極海の商業航路利用に向けて 講師:山口 一
南極・北極旅行&クルーズについて
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株式会社クルーズライフは、南極・北極旅行&クルーズの専門店です。二十数年の豊かな経験を持つスタッフが日本のお客様に極地への旅をお届けいたします。
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