南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

クォーク・エクスペディションズ

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南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

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  • 南極 & 北極の魅力 講演会のご案内 (第13回〜第18回)

南極 & 北極の魅力
講演会のご案内

  • 主催:公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援:南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

地球上で最も原生的自然環境が残された南極と北極。
文明社会と対極的関係にある極地の観光は、極限環境の中で生きる野生動物たちの姿や華麗なオーロラに魅せられ、私たちが住む地球の多様性の素晴らしさを発見する機会となるでしょう。
この講演会シリーズは、南極・北極地域の地球的・国際的価値、環境の保護・保全に関する国際的な取り決め、極地に特有な地形の形成過程、海と陸の生態系、地球温暖化の影響などについて分かりやすく解説します。
講演会から得られる様々な情報は、南極・北極観光ツアーで訪れてみたい場所や時期の選択に役立つとともに、南極・北極の地球的・国際的価値への理解が深まることによって、現地を訪れた際により大きな感動を呼び起こしてくれるでしょう。

開催日
下記の日程で開催
参加費用
無料
受付開始時刻
9時30分(各回共通)
開演時間
10時00分~12時10分(各回共通)
会場
(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8 TEL:03‐3551‐5011
テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第13回 北極から地球環境変動を考える
終了いたしました
平成29年
11月25日 (土)
変わりゆくグリーンランド~
犬ぞり猟の旅600kmで見えたもの
中山 由美
(朝日新聞記者)
グリーンランドで氷を掘って、
過去の気候・環境変動を探る
東 久美子
(国立極地研究所教授)
第14回 南極越冬隊の食事お申し込みはこちら 平成30年
1月20日 (土)
女性南極料理人の挑戦 渡貫 淳子
(第57次越冬隊)
南極観測隊の食事と豪華客船の
食事の類似点と相違点!
篠原 洋一
(第33次、第50次越冬隊)
第15回 極地の気象と気候お申し込みはこちら 平成30年
3月17日 (土)
南極大気観測・研究の最前線 冨川 喜弘
(極地研究所准教授)
地球温暖化の中での南極・北極 山内 恭
(国立極地研究所名誉教授)
第16回 南極観測隊のしごとお申し込みはこちら 平成30年
5月19日 (土)
オーロラ観測と生活 梅津 正道
(第57次越冬隊)
設営と生活技術の変遷 石沢 賢二
(国立極地研究所技術職員)
第17回 極地の生き物の不思議お申し込みはこちら 平成30年
7月7日 (土)
南極のアデリーペンギンを
追いかける
塩見 こずえ
(国立極地研究所助教)
南極の海氷と動物たち、そして
地球温暖化ー地球の未来
内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
第18回 オーロラの謎と魅力お申し込みはこちら 平成30年
9月8日 (土)
古文書から読み解く江戸時代の
オーロラ
岩橋 清美
(国文学研究資料館准教授)
オーロラ観光の魅力 福西 浩
(東北大学名誉教授)
第13回 北極から地球環境変動を考える
平成28年 11月25日 (土)終了いたしました
変わりゆくグリーンランド~犬ぞり猟の旅600kmで見えたもの
講師:中山 由美
(朝日新聞記者)
講演内容を動画でご確認いただけます
グリーンランドで氷を掘って、過去の気候・環境変動を探る
講師:東 久美子
(国立極地研究所教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第14回 南極越冬隊の食事
平成30年 1月20日 (土)
女性南極料理人の挑戦
講師:渡貫 淳子
(第57次越冬隊)
南極観測隊の食事と豪華客船の食事の類似点と相違点!
講師:篠原 洋一
(第33次、第50次越冬隊)
お申し込みはこちら
第15回 極地の気象と気候
平成30年 3月17日 (土)
南極大気観測・研究の最前線
講師:冨川 喜弘
(極地研究所准教授)
地球温暖化の中での南極・北極
講師:山内 恭
(国立極地研究所名誉教授)
お申し込みはこちら
第16回 南極観測隊のしごと
平成30年 5月19日 (土)
オーロラ観測と生活
講師:梅津 正道
(第57次越冬隊)
設営と生活技術の変遷
講師:石沢 賢二
(国立極地研究所技術職員)
お申し込みはこちら
第17回 極地の生き物の不思議
平成30年 7月7日 (土)
南極のアデリーペンギンを追いかける
講師:塩見 こずえ
(国立極地研究所助教)
南極の海氷と動物たち、そして地球温暖化ー地球の未来
講師:内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
お申し込みはこちら
第18回 オーロラの謎と魅力
平成30年 9月8日 (土)
古文書から読み解く江戸時代のオーロラ
講師:岩橋 清美
(国文学研究資料館准教授)
オーロラ観光の魅力
講師:福西 浩
(東北大学名誉教授)
お申し込みはこちら
会場案内図
(株)日本印刷会館 案内図Google Mapでの閲覧はこちらから
交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町駅」
5番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地駅」
4番出口から徒歩5分
JR京葉線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
  • ※当イベントで撮影した写真や映像は(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフのホームページに掲載することがあります。
  • ※講演会終了後、アンケートのご記入をお願い致します。このアンケートは(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフの今後の参考資料として使用させていただきます。予めご了承ください。
  • ※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。
  • 主催公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

講演会講師のご紹介

※ 順不同・敬称略

  • 中山 由美中山 由美朝日新聞記者。南極は第45次越冬隊で-60度のドームふじ基地へ、第51次夏隊ではセールロンダーネ山地の氷上で1カ月半暮らし隕石探査を取材。北極はグリーンランドなど頻繁に取材。極地の魅力を新聞、テレビ、講演で発信し続ける“極道 の女”。登山、山スキー、合気道、潜水などアウトドア好きで体力派。
  • 東 久美子東 久美子国立極地研究所教授。アイスコア研究センター長。専門は雪氷学で、南北両極のアイスコアの分析による過去の気候・環境変動の研究や、北極域の積雪に含まれるダストや大気汚染物質の研究を実施。グリーンランドや南極でのアイスコア掘削プロジェクトを進める。
  • 渡貫 淳子渡貫 淳子第57次南極越冬隊で調理を担当。辻調理師専門学校職員を経て、食彩わたぬき(料理教室及び受注生産のみ)を開業・運営。お店の運営だけではなく、企業のレシピ開発や新規店舗の立ち上げ、TSUTAYAが運営する料理教室(湘南料理塾)の講師も務める。
  • 篠原 洋一篠原 洋一37年の板前歴で80年~90年までは都内の料亭・割烹等で修業し、91年に第33次南極観測隊、93年から豪華客船「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」に和食担当として14年間乗船し世界10周70カ国約200都市を巡り、その後08年に第50次南極観測隊、帰国後横浜「Mirai」を開店し現在に至る。
  • 冨川 喜弘冨川 喜弘国立極地研究所宙空圏研究グループ准教授。第53次夏隊、第54次越冬隊に参加し、大型大気レーダー観測やゾンデ観測を担当。専門は大気科学で、対流圏から熱圏までの幅広い高度領域における力学・放射・化学の相互作用や物質輸送に着目した研究を行っている。
  • 山内 恭山内 恭国立極地研究所特任教授。専門は気象学で、南極・北極の大気・気候の研究を行っている。北極気候変動研究(GRENE)をリードし、現在は北極域研究推進プロジェクト(ArCS)評議会副議長を務める。南極観測隊には5回参加し、越冬隊長を務める。アメリカの南極点基地にも滞在する。
  • 梅津 正道梅津 正道大手の電機メーカーで衛星関係の仕事をし、その後テレビ、ラジオの会社に転職する。南極観測隊に計4回参加(32次、48次、50次、57次)、人工衛星データの受信、電離層観測、オーロラの光学観測などを担当する。南極では自然やオーロラ、ペンギンなどの数十万枚の写真を撮影する。
  • 石沢 賢二石沢 賢二国立極地研究所極地工学研究グループ技術スタッフ。長年にわたり輸送、建築、発電、環境保全などの南極設営業務に携わる。南極観測隊に7回参加(越冬隊5回、夏隊2 回)、越冬隊長を務める。また米国のマクマード基地・南極点基地、 豪州のケーシー基地・マッコ-リー基地等で調査活動を行う。
  • 塩見 こずえ塩見 こずえ1984年1月生。東京大学大学院農学生命科学研究科・水圏生物科学専攻で博士課程を修了し、2015年より国立極地研究所助教。専門は動物行動学。ペンギン類やミズナギドリ類をはじめとする海鳥を対象にバイオロギング研究を進めている。第59次南極地域観測隊夏隊に参加。
  • 内藤 靖彦内藤 靖彦国立極地研究所名誉教授、南極観測隊に4回参加(越冬3回、夏隊 1回)、越冬隊長を二度務めた。その他、英国、オーストラリア隊にオブザーバーで参加。専門は海洋生態学(ペンギン、アザラシの行動の計測)で、バイオロギングサイエンスの分野の世界的パイオニア。
  • 岩橋 清美岩橋 清美国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター特任准教授。専門は日本近世史で多摩地域の文化人について研究している。江戸時代のオーロラを文系・理系融合共同研究チームで調べており、オーロラ動態に関する史料を古文書の中から発見した。
  • 福西 浩福西 浩公益財団法人日本極地研究振興会・常務理事、東北大学名誉教授。 専門は地球惑星科学で、主に地球や惑星のオーロラ現象を研究している。南極観測隊に4回参加し、 夏隊長や越冬隊長を務める。2007年から4年間、日本学術振興会北京センター長として日中学術交流の発展に尽す。

「南極&北極の魅力」 講演会お申込み方法

参加費用
無料
定員
先着100名様
申込方法
ホームページ、またはFAX、往復はがきにて(下記をご参照ください)
申込締切
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。その際には、ご了承ください。

南極&北極の魅力 講演会に参加ご希望の
場合、以下の方法でお申込みください。

ホームページからお申込みの場合
こちらのお問い合わせ/お申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項をご記入ください。
FAXでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、FAX番号、ご希望の講演日を明記の上、下記の送信先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送信先 FAX番号 : 042-512-5358
往復はがきでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、ご希望の講演日を明記の上、以下の送付先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送付先 〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-5-2-503
(公財)日本極地研究振興会 南極と北極の魅力講演会 係

パンフレットダウンロード

パンフレットイメージ講演会パンフレット(PDF:3.66MB)

南極・北極旅行&クルーズについて
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クルーズライフについて
株式会社クルーズライフは、南極・北極旅行&クルーズの専門店です。二十数年の豊かな経験を持つスタッフが日本のお客様に極地への旅をお届けいたします。
南極旅行・北極旅行&クルーズの手配は、極地旅行(南極・北極)の専門店、株式会社クルーズライフへ。
東京都知事登録旅行業第3-6532号/一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員/社団法人日本外航客船協会(JOPA)賛助会員
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