南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

クォーク・エクスペディションズ

株式会社 クルーズライフは、
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南極旅行・北極旅行の情報ブログ|お客様旅行記、耳より情報、スタッフ日記

2017年8月22日

最近のトピックス

【皆既日食】

昨日、アメリカで観測できた皆既日食が話題となりました。
日本からも皆既日食を見にアメリカに行ってきた人も多いはずです。
そして、2021年12月の南極旅行シーズンには、南極で皆既日食が観測できる予報です。
2021年の南極旅行と皆既日食のコラボは、最初で最後の生涯一度のチャンスとなることでしょう。


「南極旅行と皆既日食」詳細は後日発表となります。詳しくはクルーズライフまで!
Photo Courtesy: クォークエクスペディションズ 2008北極旅行

2017年8月17日

新南極クルーズパンフレット完成

お待たせしました!
クォーク社2018~19年南極旅行パンフレットの完成です。
新シーズンは、2018年就航の新造船ワールドエクスプローラーが登場!
また写真撮影シーリズといったユニークなプログラムなどなど、新コースを含めバリエーション豊かなコースをご紹介しています。
さらに新シーズンは、お客様に嬉しいシステムを開始!
そのほか、パンフレットにしか載っていない情報や、ホームページより見やすい内容となっていますので、是非お手元にとって、ご覧ください。
☆無料ですので、どしどしご請求ください☆

2017年8月15日

シロクマに会いにスピッツベルゲン島へ

2017年7月。スピッツベルゲン島探検クルーズへ参加したお客様の旅行記です。

 

クォーク社の旅行は、2回目でした。前回参加の時、日本人は数人でしたが、クルーや探検スタッフが温かく接してくれて、楽しい旅ができたことと、アットホームな雰囲気が気に入り、今回は、ホッキョクグマとの出会いを求めて、クォーク社のスピッツベルゲン島探検クルーズに参加しました。

 

7月上旬の北極クルーズは、夏まっさかりで北極の大地ツンドラに咲く花々が見れてとても感激しました。

楽しみにしていたホッキョクグマには3回会い、キツネ、セイウチ、たくさんの鳥も観察でき最高でした。

 

また、中国人の団体が一緒に乗船していたためか、食事におかゆや御飯ものが毎食出していただき嬉しかったです。

最後の夕食の時には、中国の方々の”ジャスミン”の歌と日本の”さくらさくら”の歌の日中交流ができたのも良い思い出でした。

スピッツベルゲン島の北極クルーズでは、自然や動物たちを満喫出来て、クルーズ中の船内の生活も快適で楽しい思い出ができて、最高の旅になりました。

 

2017年8月15日

びっくりニュース!!

南極で約100年前のフルーツケーキが発見されました!!
当時の探検隊が南極に持ち込み、残したものと推測されています。

フルーツケーキは金属ケースに覆われたままになっていて、
完全に保存されていた状態だったようです。
見た目も香りも問題ないようで、今でも食べられる状態を維持しているみたいです。
ちょっと食べてみたい気持ちはありますね(笑)

ちなみに、フルーツケーキは効率的にカロリーが摂取できるため、
南極遠征には理想的な食べ物のようです。

みなさんも南極に旅行した際に何か見つけられるかもしれませんね☆

 

2017年8月14日

大混雑!!

今週は天気が良くない日が続きそうです。
暑さもちょっと控えめになるみたいなので、
少しだけ涼しく感じるかもしれないですね♪

世間は夏休みの真っ只中ですね♪
この時期話題になるのが渋滞情報!!
夏を楽しむために各地で混雑しますよね。

南極でも夏になるとペンギン達が大混雑で賑わせます。
サウスジョージア島は、10万羽におよぶキングペンギンの大営巣地になっています!!
大迫力な混み具合が見れると思います♪♪

 

2017年8月8日

【みなさん知っていますか?】

今日は、髭の日です!
ひげと言えば、南極観光の3大ペンギンの一角を担う、ヒゲペンギン。
顔にアゴヒゲの様な模様があるペンギンです。
英名はチンストラップペンギンと言います。英名の方は、ひも付きの帽子をかぶった様な模様をしているからだそうです。


見つけたら、すぐにヒゲペンギンだと判別しやすく、名前も憶えやすいです。
南極旅行に行ったら、たくさん野生のヒゲペンギンに会えますよ♪♪

Photo Courtesy: クルーズライフスタッフ2016年12月 南極旅行

2017年8月2日

スピッツベルゲン島探検クルーズ(6月27日~6月29日)

6月27日(火)

北上してベルスンのヴァルソルブクタに上陸する予定でしたが、強風のため、上陸が取りやめとなり、ブルボン・ハムナの自由散策になりました。ここには小屋が保存されており、近くにはシロイルカ猟の名残の白骨の山がいくつもありました。ムラサキユキノシタや他の花々も見えました。

午後も強風と悪い視界のため、リチャーチ・フィヨルデン内を本船クルーズしながら荷造りを行っていました。

最後のリキャップでは皆で投稿した画像の中からカメラ担当スタッフがスライドショーに編集したものを鑑賞しました。鑑賞したスライドショーの画像や日程表やそのほかの旅のデータは後日、ダウンロードすればもらえるようで、私が撮り損なった写真ももらえるのでありがたかったです。

 

 

 

6月28日(水)

午前9時過ぎ、大きな船が接岸しているのでゾディアックボートで下船しました。

ロングイヤービーエンからオスロ行きのフライトまで時間があったため、町を散策しました。

オスロに到着後、1泊しました。

乗船前と同じく、パークインバイラディソンホテルに宿泊しました。

お部屋は相変わらず綺麗で、部屋も広々としていて、リラックスすることができました。

 

6月29日(木)

オスロからコペンハーゲンを経由してスカンジナビア航空で成田に到着しました。

長いようであっという間の北極旅行が終わりました。

ホッキョクグマやセイウチなどの野生動物、ツンドラの大地など、白夜に輝くスピッツベルゲン島の探検クルーズは、毎日が感動と興奮にあふれていました。

エクスペディションスタッフも非常に親切で、そのホスピタリティにとても感銘を受けました。

壮大な氷河などの大自然を間近に見ることができて、数多くの野生動物に出会えるこの北極クルーズは、究極の旅行です。私にとって一生の思い出となりました。

クォーク社の日本の正規代理店のクルーズライフから頂いた日本語の資料はとても詳しく、初めての方でも安心して旅行することができると思います。

私が安心して、そして存分に楽しむことができたのも、日本語の資料や日本人通訳のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。

今度は北極点のクルーズに行こうと思っています。

 

 

2017年8月2日

スピッツベルゲン島探検クルーズ(6月23日~6月26日)

6月23日(金)

午前中は、船内で北極の鳥、写真撮影についてなどのレクチャーが行われました。午後遅くに1時間半ほどゾディアックボート遊覧をしました。周りに氷が多く、北極の寒さを体感しました。薄暗い中で初めてのホッキョクグマが見つかりましたが、かなり離れていました。こんな時のために双眼鏡が必要だと思いました。

 

 

 

 

6月24日(土)

朝、氷の上にホッキョクグマを発見しました。昨日よりは近くに見えました。昨日と同じく、午前中はホッキョクグマについてのレクチャーが行われました。午後は水温-1℃の海で北極飛び込み大会というものが行われました。39名が飛び込んだそうです。好奇心に駆られたのか、クジラが近くまで見に来ました。

 

 

6月25日(日)

夜にスピッツベルゲン島の西側を南下し、プールーピントンで上陸観光をしました。大きなセイウチの群れが砂浜に群れているところでしたが、音に敏感なセイウチを驚かせないように静かに観察しました。カメラの操作音を消して1列で接近し、スタッフの合図で静かに広がって、30㍍位離れたところから双眼鏡や望遠レンズで覗きました。

上陸地の砂浜には海藻や大きな流木がたくさん打ち上げられていました。流木の間にはキョクアジサシという鳥が巣を作っているようで、我々が知らずに近づくと急降下して攻撃され、帽子をしっかりかぶっていないと頭を突かれる危険があると教えてもらいました。およそ100頭位のセイウチのオスの群れを見ることができました。牙の長いもの、かけたもの、皮膚がダブついているものなどいろいろなセイウチがいました。
メスのセイウチは生後1か月程度の小さな子供を連れているのでより安全な流氷の間にいるだろうとのことでした。

午後はイスフィヨルデンに向いました。フィヨルド入り口付近でクジラに出会いました。

アルクホーネットで上陸をして、ハイキングを楽しみました。多彩なツンドラの花が見られました。高くそびえる岸壁には6万番と言われるミツユビカモメやハシブトウミガラスが営巣していて、その下には植物や、トナカイ、そして8匹もの子供がいるホッキョクキツネの家族に出会えました。

 

 

 

 

 

 

6月26日(月)

最南端のフィヨルド、イスビョルン・ハムナで3種類に難易度(健脚度)を分けたハイキングを約3時間を楽しみました。ヒメウミスズメが営巣している斜面近くまで登り、見晴らしの良い高台からの景色がきれいでした。平地には観測基地の建物と猟師小屋が残っていました。また、10頭余りのシロイルカが浅瀬で体の古い皮膚をこすり取っている様が上からよく見えました。

午後は霧雨で視界が悪かったですが、ブルガー・ブクタをゾディアックボートで遊覧しました。午前中に見たシロイルカの群れをまた見ることができました。大きな青い氷山がいくつも浮かんでおり、両岸は100㍍以上の断崖が迫っていました。

 

 

 

 

スピッツベルゲン島探検クルーズ(6月27日~6月29日)へ

2017年8月2日

スピッツベルゲン島探検クルーズ(6月18日~6月22日)

2017年スピッツベルゲン島探検クルーズに、ご参加いただいた日本人観光客のお客様から、感動・大興奮の旅日記を写真とともに頂きました。

大絶賛の北極旅行「スピッツベルゲン島クルーズ」の旅行記をご紹介します。

 

私は、北極の野生生物の宝庫「スピッツベルゲン島」を巡る北極クルーズに参加しました。以前、南極旅行をした時に、スピッツベルゲンは白夜の美しい季節に野生の動物や植物を見て、北極の夏を堪能するという、クォーク社の中で最も人気の高い北極旅行だと聞いていたので、いつかは行ってみたいと思っていました。

日本からの行き方や飛行機のチケットは、クルーズライフ社で親切に教えて頂いたので、私はたっぷりと北極クルーズを楽しんできました。

 

6月18日(日)

いよいよ出発です。

成田空港からスカンジナビア航空でコペンハーゲンを経由してオスロへ到着し、ホテルで1泊しました。

空港の徒歩圏内にホテルが3軒あり、アクセスは非常に便利です。

私はパークインバイラディソンホテルに宿泊しました。

お部屋はとても清潔で、翌朝の朝食もビュッフェ形式だったので大満足でした。

 

6月19日(月) ロングイヤービーエン宿泊

オスロからロングイヤービーエンに向かいます。

ロングイヤービーエンではだいたいのものはクレジットカードを使う事が出来ました。ここで少しノルウェークローネに換金をしておくと水や切手などの少額の買い物が楽になると思います。

今日は10℃前後の気温でしたが、風もなく、暖かく感じました。

ロングイヤービーエンに到着後は、送迎バスでホテルまで送ってくれました。深夜でも明るいので、カーテンをしっかり閉めないとなかなか眠れませんでした。

 

6月20日(火) ロングイヤービーエン出港

午前中、町中にあるスヴァールバル博物館を見学しました。売店で、マップを買いました。フィヨルドや岬、小島や入り江なども載っているので、このクルーズの航路を書き入れるのにちょうどいいものでした。

 

 

午後3時半にホテルにバスが迎えに来て、港に向かいました。

乗組員の方々はとても親切で、みな笑顔で迎えてくれました。港の周りの風景がとても感動的でした。いよいよ、北極クルーズの始まりです。

夕食後には、シロナガスクジラ2頭とザトウクジラの親子出現のアナウンスがありました。いきなりのクジラの発見でみんな大はしゃぎでした。

 

 

6月21日(水)

午前中は観光に関する諸注意を聞きました。その後、パルカと長靴を受け取りました。その間に船はフィヨルドのさらに奥にある氷河まで入ってきました。青空と太陽に輝く氷河の白さがとても美しかったです。

今回は、急きょ船が変わりましたが、全てがゆったりしていて船内のどこでも混雑を感じませんでした。以前は観光の前に部屋で着替えをしていましたが、マッドルームと呼ばれる場所でぬれた長靴とライフジャケット、パルカ、防水ズボンなどを着替えることができたので、部屋がすっきり使えました。

 

午後からはニー・ロンドンに上陸し、約2時間ハイキングを楽しみました。風がなかったので、少し暑いくらいに感じました。ツンドラの花々やそこに巣を作る鳥を観察しました。スヴァールバルトナカイがかわいかったです。ツンドラの花も咲いていました。夜は船長のカクテルパーティーが行われました。

 

 

6月22日(木)

午前中は、スピッツベルゲン島最北部のフグル・フィヨルデン奥のスビッチョ氷河まで約2時間ゾディアックボート遊覧をしました。小島にはパフィンと呼ばれる鳥などが繁殖していました。また、アザラシの姿も見えました。

 

 

 

午後は、スミーレンブルグに向かいましたが、浜辺に大きなセイウチが10頭近く寝そべっていたため、ボートクルーズに変わりました。ゴマフアザラシと呼ばれるアザラシがちょこんと岩上に一頭ずつ乗っていました。

 

スピッツベルゲン島探検クルーズ(6月23日~6月26日)へ

2017年8月1日

【NEWS】

ワンオーシャン社で2018-19年シーズンの南極旅行より「レゾリュート」号が追加されるとの発表がありました!!
ダイニングルームは2ヶ所用意されており、1ヶ所は素早く簡単に食事がとれる場所で、もう1ヶ所は180度の眺めを堪能できる大きな窓のついた場所です。
また、アウターデッキでは極地の景色を360度見渡すことができます!
パブリックスペースにはプレゼンテーションルーム、ギフトショップ、ジム、サウナ、プールなどがあり、快適な船内生活をお楽しみ頂けます!!
さらに安定航行を目指したスタビライザーを搭載し、船首と船尾にスラスターを装備することで、より機動力を発揮します。
また、最先端の高効率のエンジンを装備し、騒音や振動がほとんどない静かな船になりました。

詳細情報は弊社ホームページで近日中に公開予定です!

乞うご期待ください!

 

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