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南極

七大陸の最高峰ヴィンソン・マシフ登山(4892m)12日間

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七大陸の最高峰ヴィンソン・マシフ登山(4892m)12日間

雪と空が一つに溶け合う、原始の雄大な世界、広大な氷河と雪に覆われた峰々への挑戦

出発日 2017 年 01 月 09 日 日数 12 日間
代金 $ 41,500 約4,530,140円 客船名 航空機利用
乗船港 プンタ・アレナス(Punta Arenas) 運航会社 ALE

※日本円表記は、2019年08月21日 09:57時点の為替レートで算出した概算です。

コースのおすすめポイント!

ヴィンソン・マシフ(4,892m)頂上からの絶景を想像してみてください。原始の雄大な大自然が広がり、壮大な氷河と雪に覆われた峰々、遥か遠くには、地平線にそって雪と空が一つになっています。
大自然の美しさ、壮大さ、隔絶、南極大陸の最高峰ヴィンソン・マシフへの登頂は、南極大陸の探求でもあり、自分自身への挑戦でもあります。

ヴィンソン・マシフの登頂は、緩やかな氷河の斜面を登り、雪で覆われた坂や高原、壮大な山頂の尾根に沿って登る標準ルートです。
登る速度と日々の登山計画は、安全と成功に向けて熟練したガイドが決定します。
頂上の強風と凍るような冷たさ、遅れ、唯一のハイライトでもある眼下の広大な美しさ、並々ならぬ事をやり遂げたという達成感と感動を味わいます。

ヴィンソン・マシフは、南極大陸の奥深くエルズワース山脈のセンチネルレンジにあります。
1966年12月18日、初めて征服されましたが、アクセスと輸送等の問題によりその後、登頂される事はありませんでした。
1985年、ALE社は、ヴィンソン・マシフのプライベートな探検家をサポートするため、物流の拠点を構えました。いわゆる南極大陸の奥深くまで、個人旅行者に対しての扉が開かれたのです。以来、ALE社は、南極大陸最高峰に登頂する登山家のガイドを続けています。
熟練した山岳ガイドがチームの安全と成功を考慮し、登山のプランを決定します。地球上の最も遠隔地の1つであるヴィンソン・マシフ登頂は、生涯素忘れえぬ南極旅行の思い出となる事でしょう。


クルーズおすすめビューポイント
ヴィンソンマシフ登山 ローキャンプ ヴィンソンマシフ登山 ハイキャンプ ヴィンソンマシフ
ヴィンソンマシフ登山ヴィンソンマシフ登山
ローキャンプローキャンプ
ヴィンソンマシフ登山ヴィンソンマシフ登山
ハイキャンプハイキャンプ
ヴィンソンマシフヴィンソンマシフ

スケジュール

七大陸の最高峰ヴィンソン・マシフ登山(4892m)12日間

南極
七大陸の最高峰ヴィンソン・マシフ登山(4892m)12日間

出発日 2017 年 01 月 09 日 客船名 航空機利用
日数 12 日間 乗船港 プンタ・アレナス(Punta Arenas)
クルーズ予定順路を拡大する
日次 日程 宿泊 食事
1日目
1/9

南極大陸への飛行
チリのプンタ・アレナスから南極大陸に向けて出発する日の朝、宿泊ホテルに電話で、南極の最新情報をお伝えします。もし、天候状況が良ければ、バスでホテルに迎えに参ります。

プンタ・アレナス空港から南極のユニオン・グレーシャー・キャンプまでチャーター機で4時間15分のフライトです。ドレーク海峡を越え、南極半島の西側からエルズワース山脈の尾根に沿って飛行します。 南極大陸に第一歩を踏み出すユニオン・グレーシャーのブルー・アイスの滑走路に着陸します。

特別仕様のワゴン車に乗り込み、メインキャンプまで8㎞の道のりを移動、メインキャンプ到着後、スタッフがウエルカム・ツアーで施設とテントをご案内いたします。その後、天候が許せば、スキープレーンに乗り換えてブランスコン氷河の標高2,100mに位置するヴィンソン・ベースキャンプに移動します。
※天候状況により、ヴィンソン・ベースキャンプに向かう前に、ユニオン・グレーシャー・ベースキャンプに1泊宿泊する事もあます。

ヴィンソン・ベースキャンプ
  • 機内食昼食夕食
2~3日目
1/10~11

ヴィンソン・ベースキャンプ滞在(標高2,100m)
ヴィンソン・ベースキャンプは、ブランスコン氷河の標高2,100m位置しています。
これからの登山の準備と南極旅行の疲れを癒しリラックスできる素晴らしい環境が整えられています。このベースキャンプでこれからの登山に同行する熟練した山岳ガイドと顔合わせ致します。

初日は、南極の環境と高度順応、登山用の衣服や装備の点検のため短時間のハイキングにご案内します。少人数のチームで、ガイドが各人の強みや欠点を把握し、チームのメンバー全員が登頂を成し遂げられるようにプランを作成します。翌日は、各自の装備や食料、チームで使う物の荷造りをします。

ヴィンソン・マシフへは、一般的なブランスコン氷河のショルダールートを登ります。
登山には、約5~9日かかりますが、天候に左右される中、チームメンバーがどれだけ早く環境に適応できるかにもよります。たいていのグループは、登頂に挑戦する前に、2回の中間キャンプを張ります。毎日の登山計画は、安全と成功を考慮してガイドが決定します。

クレバスの危険性があるため、登山中は、参加者が一緒にロープを繋いで登山をすることになります。

ヴィンソン・ベースキャンプ
  • 朝食昼食夕食
4~5日目
1/12~13

ヴィンソン・ベースキャンプからローキャンプ地へ(2750m)
※標高差650mの登山。ベースキャンプからローキャンプ地までの距離9㎞、所要約4~6時間ベースキャンプから、標高2,750mのローキャンプ地へ緩やかな斜面を進みます。
この緩やかな上りには、ソリを利用します。ベースキャンプから離れる際は、約18~22㎏の荷物の約30%をバッグパックで運び、残りの約70%をソリで運びます。

ローキャンプ地へは、4~6時間かけて標高650mを登ります。ローキャンプ地には、大きなダイニング・テントと就寝用のテントが用意されています。

ローキャンプ地は、朝遅くまで山影の中にあり、太陽がテントを照らすまでベッドの中で過ごすのが普通です。遅い朝食後、参加者のトレーニングや環境に順応するために、近くのビューポイントまでご案内します。体力のあるパーティーは、ローキャンプ地から往復5~6時間かけて、標高3,373mのクヌッツェン峰まで登るのも良いでしょう。

キャンプ
  • 朝食昼食夕食
6日目
1/14

ローキャンプ地からハイキャンプ地へ(3770m)
※標高差1,023mの登山、傾斜角度45度以上、所要約6~8時間
山の状況と天候が安定していれば、ローキャンプ地にソリを置いて、標高3,773mのハイキャンプ地へすべての装備を積み込んだバッグパックを背負って登ります。ローキャンプ地からハイキャンプ地へは1,023mの高度差があり、6~8時間かかります。

ブランスコン氷河の尾根北端の雄大に広がるルートは、シン山や眼下に広がる氷河の素晴らしい眺めを楽しむことができます。固定されたロープのスタート地点までは約1時間です。傾斜40度の斜面を上ります。
雪の状態は、ソフトからハードに変わりと氷交じりの風が吹き付けます。固定されたロープのあるエリアの登りは、4~5時間かかります。途中に大きな岩棚があり、そこで休憩し、食べ物や飲み物を口にする事ができます。
固定されたロープのトップからハイキャンプ地までは約1時間30分、頂上の氷河の緩やかな坂を上ります。この区間では、強風で岩場が露出しており凍傷に注意が必要です。
ハイキャンプの設備は、ローキャンプと比較して簡素なものです。ガイドがクッキングシェルターで簡単な食事を準備します。テントの中でお召し上がりください。天候が穏やかであれば外で食事をする事もできます。翌日は、登頂に備えて身体を休め、ハイキャンプ地の高度に順応します。

キャンプ
  • 朝食昼食夕食
7~8日目
1/15~16

ハイキャンプ地からヴィンソン・マシフの登頂(4892m)
※ハイキャンプ地から登頂、そして下山 標高差1,119m。所要約9~12時間
チームは、出来る限り視界が良く天候に恵まれた日に登頂を試みます。
ヴィンソン・マシフの山頂は、ハイキャンプ地との標高差が1,119mあり、往復で9時間~12時間かかります。ルートの大部分は、岩の多い頂上尾根に通じる雪や氷の急な坂道で、素晴らしいヴィンソン・サミット渓谷に沿って歩きます。
ルートの一部はむき出しのため、強風の所もあります。頂上のピラミッドへは2つの登頂ルートがありますが、大抵のグループは、より険しい右側(西側)ルートを上り、登頂後に左側(東側)ルートを下ります。ガイドが天候とチームの状況を考慮して最適なルートを案内します。

頂上からは、息を飲むほどの素晴らしい景色が広がります。
ガードナー山、タイラー山、エパリー山、シン山が目の前に見え、眼下には、山々に囲まれた広大な氷床が広がっています。南極大陸の最高峰の頂上で、大陸の威厳と壮大さに圧倒されます。写真を撮り、心ゆくまで登頂の喜びをかみしめてください。登頂の感動を満喫した後、ハイキャンプ地に戻ります。

キャンプ
  • 朝食昼食夕食
1/9日目
1/17

ハイキャンプ地から下山
ハイキャンプ地からベースキャンプへの下山は、通常一日で行われます。
固定ロープで下り、ブランスコン氷河に沿ってもと来ルートを辿りベースキャンプに戻ります。
ヴィンソン・ベースキャンプでは、ボリュームたっぷりの食事と登頂を祝して乾杯します。

ヴィンソン・ベースキャンプ
  • 朝食昼食夕食
10~11日目
1/18~19

ユニオングレーシャー・キャンプに帰還
天候と機体状況が良ければスキープレーンでユニオン・グレーシャー・キャンプに戻ります。
天候状況によっては、天候状況が回復するまでベースキャンプに滞在する事もあります。
ユニオン・グレーシャー・キャンプ到着後、温かいシャワーをお取りいただき、メインキャンプの滞在をお楽しみください。また、下記のエクスカーションもお楽しみ頂けます。
・エレファント・ヘッド
・ドレーク・アイスフォール
・チャールズ・ピーク・ウィンドスコープ
・ザ・ビーチ・アット・ロスマン・コブ
・ヒドン・バレー

ユニオングレーシャー・キャンプ
  • 朝食昼食夕食
12日目
1/20

プンタ・アレナスへの帰還
天候と機体状況が良ければ、イリューシン機がユニオン・グレーシャー・キャンプに到着し、チリに戻ります。プンタ・アレナスでは、ALE社のスタッフが空港でお迎えし、ホテルまでお送りします。

翌日、帰国の際、ALE社のスタッフがホテルからプンタアレナス空港までお送りします。

ホテル
  • 朝食昼食夕食

ご旅行代金(お一人様)

航空機利用 客船情報の詳細はこちら

航空機利用

客船タイプ 飛行機利用 就航年/ 改装年
総トン数 全幅
全長 巡航速度
乗客定員 乗組員数
デッキ 客室
メインダイニング 日本語スタッフ なし
運航会社 ALE 船籍国 なし
※( )内の料金は、お一人様利用の場合の追加代金となります。
客室タイプ 客室の設備 デッキ 広さ(m2) 代金
キャンプ $ 41,500
( - )約4,530,140円( - )

※日本円表記は、2019年08月21日 09:57時点の為替レートで算出した概算です。

備考

※注意
南極旅行には、2つと同じ旅はありません。それが南極旅行の特徴です。上記日程は、ハイライトで、活動と体験は便毎に異なります。また、旅行日数も天候、航空機の機体状況等により変更になる場合があります。予めご了承ください。

遅延の可能性に備えて、帰国後少なくとも1週間程度は予定を入れないでください。そうすれば、ストレスなくこのユニークで究極の南極旅行をお楽しみいただけることでしょう


●ヴィンソン・ベースキャンプ
ヴィンソン・マシフ登山は、ブランスコン氷河の居心地のいいヴィンソン・ベースキャンプから始まります。暖房の効いたダイニングテントでは、フレッシュなお食事を提供いたします。そこでは、リラックスしたり会話を楽しんだり、ゲームに興じる事もできます。宿泊は、近くの登山テントとなります。

●フィールドキャンプ
ゴールドベイ(コウテイペンギンの営巣地)やスキー・エクスペディション、登山などのフィールドキャンプは簡素です。
コウテイペンギンの営巣地で使用するテントは、軽量でポータブルなものですが、南極大陸の自然状況下、十分耐え得る強度があります。登山スタイルのテントでお休みいただき、ユニオングレーシャー・キャンプの料理長が調理した新鮮な冷凍食品や乾燥食品をご用意いたします。

●ユニオングレーシャー・キャンプ
ユニオングレーシャーにあるALE社の南極大陸でのメインキャンプでは、温かい雰囲気でリラックスいただけます。
ここには、2名使用の宿泊テントが用意され、フレッシュで美味しいお食事を提供する広々としたダイニングホールや壮大な設備に、南極の快適さに驚かれることでしょう。ALE社のテントは、南極の自然環境と自然条件を最大限に考慮してデザインされたものです。ここでのオペレーションは、11月から1月までの南極の夏の間のみで、シーズンの終わりには解体されます。

キャンセル料

登山やスキーを伴う冒険旅行は、非常に厳しい活動が伴います

・遠隔の南極大陸(内陸部)で、何日間も生理的高度が3350mを超え、強い風と寒さ、吹雪の中、-40度以下の気温になる登山やスキーなどの冒険旅行は、非常に厳しい活動をともないます。

・何日も重い荷物を背負って8~12時間行動しなければなりません。

・肉体的に疲れきった極限状態にある中で、毎日の移動距離をカバーするだけの身体的能力と精神的なスタミナが必要となります。

・技術的なスキルと強さのレベル、エアロビクス・フィットネス、専用のプレ・トリッププログラムのコミットが要求されます。

クルーズに関するお問い合わせ・資料請求・ご予約について

まずは、電話、ファックスまたはインターネットから、お気軽にお問い合わせ・ご予約ください。
尚、持病をお持ちのお客様は事前にお問い合わせください。