南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

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  • 南極 & 北極の魅力 講演会のご案内 (第25回〜第30回)

南極 & 北極の魅力
講演会のご案内

  • 主催:公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援:南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

地球上で最も原生的自然環境が残された南極と北極。 文明社会と対極的関係にある極地の観光は、極限環境の中で生きる動植物や華麗なオーロラとの遭遇により、私たちが住む地球の多様性の素晴らしさを発見する機会となるでしょう。 でも北極海の海氷面積の急激な減少や南極大陸の棚氷の流出など、地球温暖化の影響がこの地域で先行する形で現れており、極地は気候変動を引き起こす駆動源として重要になってきました。またオゾンホールの出現など人間活動の影響が真っ先に現れる地域として、地球環境変動を知る敏感なセンサーの役割も担っています。 この講演会シリーズは、極地に特有な自然や気象、海と陸の生態系、地球温暖化の影響、生態系の保護・保全、オーロラや隕石など宇宙に関連した現象、探検や観測の歴史、南極観測隊員の生活などについて第一線の専門家が分かりやすく解説します。講演会から得られる様々な情報は、地球の未来像を考える力を養ってくれるでしょう。

開催日
下記の日程で開催
参加費用
無料
受付開始時刻
9時30分(各回共通)
開演時間
10時00分~12時10分(各回共通)
会場
(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8
テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第25回 南極大陸の誕生の歴史
2019年
12月13日 (金)
ゴンドワナ大陸の分裂と南極大陸の誕生 白石 和行
(前国立極地研究所長)
南極半島の生い立ちと南極氷床のはじまり 三浦 英樹
(国立極地研究所准教授)
第26回 北極の温暖化
2020年
2月8日 (土)
北極温暖化で変わる!? 異常気象のリスク 森 正人
(東京大学先端研助教)
北極海での漁業活動の将来 森下 丈二
(東京海洋大学教授)
第27回 極地の生物の不思議
2020年
4月18日 (土)
ペンギン・アザラシの冬の生活 國分 亙彦
(国立極地研究所助教)
南極クマムシのすごいところ 辻本 惠
(慶応義塾大学専任講師)
第28回 南極昭和基地の越冬生活
2020年
6月20日 (土)
越冬隊員の一番の楽しみは食事 内村 光尚
(第58次越冬隊員)
氷山の見える診察室‐昭和基地の医療と人間模様‐ 大野 義一朗
(東葛病院副院長)
第29回 北極の探検時代といま
2020年
8月1日 (土)
北極探検の歴史 石沢 賢二
(前国立極地研究所職員)
グリーンランドの犬ぞり旅行と温暖化の影響 山崎 哲秀
(犬ぞり北極探検家)
第30回 南極と北極から宇宙を知る
2020年
10月17日 (土)
隕石が語る太陽系の進化 山口 亮
(国立極地研究所准教授)
オーロラが語る宇宙の環境 福西 浩
(東北大学名誉教授)
第25回 南極大陸の誕生の歴史
2019年 12月13日 (金)
ゴンドワナ大陸の分裂と南極大陸の誕生
講師:白石 和行
(前国立極地研究所長)
南極半島の生い立ちと南極氷床のはじまり
講師:三浦 英樹
(国立極地研究所准教授)
第26回 北極の温暖化
2020年 2月8日 (土)
北極温暖化で変わる!? 異常気象のリスク
講師:森 正人
(東京大学先端研助教)
北極海での漁業活動の将来
講師:森下 丈二
(東京海洋大学教授)
第27回 極地の生物の不思議
2020年 4月18日 (土)
ペンギン・アザラシの冬の生活
講師:國分 亙彦
(国立極地研究所助教)
南極クマムシのすごいところ
講師:辻本 惠
(慶応義塾大学専任講師)
第28回 南極昭和基地の越冬生活
2020年 6月20日 (土)
越冬隊員の一番の楽しみは食事
講師:内村 光尚
(第58次越冬隊員)
氷山の見える診察室‐昭和基地の医療と人間模様‐
講師:大野 義一朗
(東葛病院副院長)
第29回 北極の探検時代といま
2020年 8月1日 (土)
北極探検の歴史
講師:石沢 賢二
(前国立極地研究所職員)
グリーンランドの犬ぞり旅行と温暖化の影響
講師:山崎 哲秀
(犬ぞり北極探検家)
第30回 南極と北極から宇宙を知る
2020年 10月17日 (土)
隕石が語る太陽系の進化
講師:山口 亮
(国立極地研究所准教授)
オーロラが語る宇宙の環境
講師:福西 浩
(東北大学名誉教授)
会場案内図
(株)日本印刷会館 案内図Google Mapでの閲覧はこちらから
交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町駅」
5番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地駅」
4番出口から徒歩5分
    ※当イベントで撮影した写真や映像は(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフのWEBサイトやSNSに掲載することがあります。 ※講演会終了後、アンケートのご記入をお願い致します。このアンケートは(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフの今後の参考資料として使用させていただきます。予めご了承ください。 ※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。
  • 主催公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

講演会講師のご紹介

※ 順不同・敬称略

  • 白石 和行白石 和行国立極地研究所及び総合研究大学院大学名誉教授、前国立極地研究所長。1948年生まれ。野外での地質調査に基づいて大陸の形成発達史の研究に従事。昭和基地周辺の他、米国、ドイツ等の外国基地やスリランカ、南アフリカなどでも調査研究を行ってきた。
  • 三浦 英樹三浦 英樹国立極地研究所研究教育系地圏研究グループ准教授、理学博士。北海道・富良野市出身。日本南極地域観測隊には、第37次夏隊、38次夏隊、40次夏隊、45次夏隊、47次越冬隊、51次夏隊、56次越冬隊に参加。専門は、地形学、第四紀学。
  • 森 正人森 正人東京大学先端科学技術研究センター助教。文部科学省委託事業の気候変動予測プロジェクトに10年以上携わり、地球温暖化と異常気象の関わりについて研究を行っている。近年は北極海氷減少の影響の解明に取り組んでいる。気象庁異常気象分析検討会作業部会員。
  • 森下 丈二森下 丈二東京海洋大学教授。京都大学農学部卒。ハーバード大学大学院卒(公共政策学修士)。農学博士(京都大学)。1982年に水産庁入庁、2008年より水産庁参事官。2013年より国際水産資源研究所所長。2016年より現職。南極海洋生物資源保存委員会日本政府代表。
  • 國分 亙彦國分 亙彦国立極地研究所助教。1979年神奈川県生まれ。南極や北極で海鳥やアザラシの生態を研究している。動物に小さなデータロガーを取り付け、人間の目では直接見ることのできない海中の生活の様子を調べている。第58次南極観測隊で越冬して動物を調査してきた。
  • 辻本 惠辻本 惠総合研究大学院大学極域科学専攻の博士課程を修了し、2012年より国立極地研究所特任研究員。2019年より慶応義塾大学環境情報学部専任講師。専門は生態学。南極陸上生態系を中心に生物多様性の理解や保全の研究に取り組んでいる。第49次、56次夏隊参加。
  • 内村 光尚内村 光尚1977年1月25日生まれ。岩手県盛岡市出身。東京の専門学校卒業後フランス料理の道へ。都内のアピシウス、アンフォール、フランスのジャルダンデサンス、サンスエサヴール等で修業。浅草、酒の大桝wine-kanにて8年間シェフ兼店長として勤務。その後第58次南極観測隊に参加。
  • 大野 義一朗大野 義一朗外科医。新潟県生まれ。北海道大学卒、現在東葛病院副院長。 第39次南極観測隊の医療隊員として越冬。現在国立極地研究所客員教授、南極観測審議委員、SCAR(南極研究科学委員会)のEGHB&M(国際南極医学医療専門委員会)の副議長。
  • 石沢 賢二石沢 賢二前国立極地研究所極地工学研究グループ技術スタッフ。長年にわたり輸送、建築、発電、環境保全などの南極設営業務に携わる。南極観測隊に7回参加(越冬隊5回、夏隊2回)、越冬隊長を務める。また米国のマクマード基地・南極点基地、豪州のケーシー基地・マッコリー基地等で調査活動を行う。
  • 山崎 哲秀山崎 哲秀犬ぞり北極探検家。1967年生まれ。大阪府在住。北極圏での数々の観測調査をはじめ、第46次日本南極地域観測隊(越冬)にも参加。(一社)アバンナット北極プロジェクト代表理事。著書に「犬ぞり探検家が見た!ふしぎな北極のせかい」(リピックブック)がある。
  • 山口 亮山口 亮国立極地研究所地圏研究グループ准教授。南極隕石ラボラトリ責任者およびキュレーター。隕石や宇宙塵を物質科学的に研究することで初期太陽系や惑星の形成史を研究している。宇宙物質の国際誌の共同編集者を務める。第54次南極観測隊でベルギーと共同隕石探査を行った。
  • 福西 浩福西 浩東北大学名誉教授、日本地球惑星科学連合フェロー。1972年東京大学大学院理学系研究科修了、理学博士。1986年より東北大学教授。2007年より日本学術振興会北京センター長を歴任。専門は宇宙空間物理学。南極観測隊に4度参加し、夏隊長や越冬隊長を務める。

「南極&北極の魅力」 講演会お申込み方法

参加費用
無料
定員
先着100名様
申込方法
ホームページの申込フォームまたは、お電話・FAX(下記をご参照下さい)
申込締切
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。その際には、ご了承ください。

南極&北極の魅力 講演会に参加ご希望の
場合、以下の方法でお申込みください。

ホームページからお申込みの場合
こちらのお問い合わせ/お申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項をご記入ください。
FAXでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、FAX番号、ご希望の講演日を明記の上、下記の送信先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送信先 FAX番号 : 042-512-5358
往復はがきでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、ご希望の講演日を明記の上、以下の送付先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送付先〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-5-2-503
(公財)日本極地研究振興会 南極と北極の魅力講演会 係

パンフレットダウンロード

パンフレットイメージ講演会パンフレット(PDF:5.49MB)

南極・北極旅行&クルーズについて
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クルーズライフについて
株式会社クルーズライフは、南極・北極旅行&クルーズの専門店です。二十数年の豊かな経験を持つスタッフが日本のお客様に極地への旅をお届けいたします。
南極旅行・北極旅行&クルーズの手配は、極地旅行(南極・北極)の専門店、株式会社クルーズライフへ。
観光庁長官登録旅行業第2054号/一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員/社団法人日本外航客船協会(JOPA)賛助会員
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