南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

クォーク・エクスペディションズ

クォーク・エクスペディションズ社
日本地区正規代理店

03-6228-3981営業時間:09:30~18:30(土日祝休)

南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

  • ホ-ム >
  • 南極トップ >
  • 南極について > 
  • 南極 & 北極の魅力 講演会のご案内 (第19回〜第24回)

南極 & 北極の魅力
講演会のご案内

  • 主催:公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援:南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

地球上で最も原生的自然環境が残された南極と北極。
文明社会と対極的関係にある極地の観光は、極限環境の中で生きる野生動物たちの姿や華麗なオーロラに魅せられ、私たちが住む地球の多様性の素晴らしさを発見する機会となるでしょう。
この講演会シリーズは、南極・北極地域の地球的・国際的価値、環境の保護・保全に関する国際的な取り決め、極地に特有な地形の形成過程、海と陸の生態系、地球温暖化の影響などについて分かりやすく解説します。
講演会から得られる様々な情報は、南極・北極観光ツアーで訪れてみたい場所や時期の選択に役立つとともに、南極・北極の地球的・国際的価値への理解が深まることによって、現地を訪れた際により大きな感動を呼び起こしてくれるでしょう。

開催日
下記の日程で開催
参加費用
無料
受付開始時刻
9時30分(各回共通)
開演時間
10時00分~12時10分(各回共通)
会場
(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8 TEL:03‐3551‐5011
テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第19回 南極の建物
終了いたしました
2018年
11月10日 (土)
南極内陸基地の建物―風雪との闘い 講演内容を動画でご確認いただけます 石沢 賢二
(前国立極地研究所職員)
南極昭和基地の建物と
それを支えるテクノロジー 講演内容を動画でご確認いただけます
秋元 茂
(ミサワホーム(株)、第51次越冬隊)
第20回 記者が見た南極と北極
終了いたしました
2019年
1月19日 (土)
極道の女が明かす極地への極意 中山 由美
(朝日新聞記者)
寝ても覚めてもシャッターチャンス 武隅 周防
(共同通信記者)
第21回 極地のいきものたち
終了いたしました
2019年
3月9日 (土)
南極のいきものと環境保護 渡邉 研太郎
(国立極地研究所特任教授)
南極の氷がなくなると
ペンギンはどうなるの?
渡邉 佑基
(国立極地研究所准教授)
第22回 南極越冬隊の料理
終了いたしました
2019年
5月11日 (土)
南極で得たエコ生活を
暮らしに生かす
渡貫 淳子
(第57次越冬隊)
国内と南極
~食事の提供の仕方の違い
内村 光尚
(第58次越冬隊)
第23回 北極海の将来
終了いたしました
2019年
7月6日 (土)
世界が注目する日本の北極研究 講演内容を動画でご確認いただけます 兒玉 裕二
(国立極地研究所特任教授)
北極海航路のいま 講演内容を動画でご確認いただけます 佐川 玄輝
((株)ウェザーニューズ)
第24回 南極は宇宙に開いた窓
終了いたしました
2019年
9月7日 (土)
オーロラと電気回路 内田 ヘルベルト 陽仁
(第59次越冬隊)
南極隕石が教えてくれる
太陽系の進化
山口 亮
(国立極地研究所准教授)
第19回 南極の建物
2018年 11月10日 (土) 終了いたしました
南極内陸基地の建物―風雪との闘い
講師:石沢 賢二
(前国立極地研究所職員)
講演内容を動画でご確認いただけます
南極昭和基地の建物と
それを支えるテクノロジー
講師:秋元 茂
(ミサワホーム(株)、第51次越冬隊)
講演内容を動画でご確認いただけます
第20回 記者が見た南極と北極
2019年 1月19日 (土) 終了いたしました
極道の女が明かす極地への極意
講師:中山 由美
(朝日新聞記者)
寝ても覚めてもシャッターチャンス
講師:武隅 周防
(共同通信記者)
第21回 極地のいきものたち
2019年 3月9日 (土) 終了いたしました
南極のいきものと環境保護
講師:渡邉 研太郎
(国立極地研究所特任教授)
南極の氷がなくなると
ペンギンはどうなるの?
講師:渡邉 佑基
(国立極地研究所准教授)
第22回 南極越冬隊の料理
2019年 5月11日 (土) 終了いたしました
南極で得たエコ生活を
暮らしに生かす
講師:渡貫 淳子
(第57次越冬隊)
国内と南極
~食事の提供の仕方の違い
講師:内村 光尚
(第58次越冬隊)
第23回 北極海の将来
2019年 7月6日 (土) 終了いたしました
世界が注目する日本の北極研究
講師:兒玉 裕二
(国立極地研究所特任教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
北極海航路のいま
講師:佐川 玄輝
((株)ウェザーニューズ)
講演内容を動画でご確認いただけます
第24回 南極は宇宙に開いた窓
2019年 9月7日 (土) 終了いたしました
オーロラと電気回路
講師:内田 ヘルベルト 陽仁
(第59次越冬隊)
南極隕石が教えてくれる
太陽系の進化
講師:山口 亮
(国立極地研究所准教授)
会場案内図
(株)日本印刷会館 案内図Google Mapでの閲覧はこちらから
交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町駅」
5番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地駅」
4番出口から徒歩5分
JR京葉線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
  • ※当イベントで撮影した写真や映像は(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフのホームページに掲載することがあります。
  • ※講演会終了後、アンケートのご記入をお願い致します。このアンケートは(公財)日本極地研究振興会及び(株)クルーズライフの今後の参考資料として使用させていただきます。予めご了承ください。
  • ※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。
  • 主催公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

講演会講師のご紹介

※ 順不同・敬称略

  • 石沢 賢二石沢 賢二前国立極地研究所極地工学研究グループ技術スタッフ。長年にわたり輸送、建築、発電、環境保全などの南極設営業務に携わる。南極観測隊に7回参加(越冬隊5回、夏隊2 回)、越冬隊長を務める。また米国のマクマード基地・南極点基地、 豪州のケーシー基地・マッコ-リー基地等で調査活動を行う。
  • 秋元 茂秋元 茂1990年にミサワホーム㈱入社(技術開発業務)。1997年からミサワホームが南極に供給する建物の設計、部材製作等の業務に従事し、 以降、全ての南極の建築・リフォームの技術開発を担当。2009年に第51次日本南極地域観測隊の越冬隊に参加。
  • 中山 由美中山 由美朝日新聞記者。南極は第45次越冬隊で-60度のドームふじ基地へ、第51次夏隊ではセールロンダーネ山地の氷上で1カ月半暮らし隕石探査を取材。北極はグリーンランドなど頻繁に取材。極地の魅力を新聞、テレビ、講演で発信し続ける“極道の女”。登山、山スキー、合気道、潜水などアウトドア好きで体力派。
  • 武隅 周防武隅 周防共同通信社カメラマン。第58次夏隊に同行取材。ドローンや360度カメラなども用いて撮影した南極の写真と映像は、多くの新聞・テレビ番組で使われた。帰国後は、事件、災害、スポーツなど多岐にわたる分野を取材している。
  • 渡邉 研太郎渡邉 研太郎国立極地研究所国際・研究企画室特任教授。専門は海洋生態学で、昭和基地越冬中に海氷中に増えるアイス・アルジーの調査・研究を実施。南極条約協議国会議に20回近く出席し、日本初の南極査察にも査察員として参加。南極観測隊に7回参加。越冬隊長2回、総隊長を1回務めた。
  • 渡邉 佑基渡邉 佑基国立極地研究所生物圏研究グループ准教授。野生動物に小型の記録計を取り付ける「バイオロギング」という手法を使って魚類、海鳥、海生哺乳類の生態を調べている。南極観測隊としては第52次、53次、58次夏隊に参加し、ペンギンの生態を調査した。けん玉1級。
  • 渡貫 淳子渡貫 淳子元辻調理師専門学校職員。子育て中に読んだ新聞記事で南極に魅了され、二度の落選を経て第57次南極地域観測隊に。調理隊員として越冬隊の食を取り仕切る。帰国後は食品メーカーの商品開発に勤務しながら講演活動などで南極の魅力を発信している。
  • 内村 光尚内村 光尚1977年1月25日生まれ。岩手県盛岡市出身。東京の専門学校卒業後フランス料理の道へ。都内のアピシウス、アンフォール、フランスのジャルダンデサンス、サンスエサヴール等で修業。浅草、酒の大桝wine-kanにて8年間シェフ兼店長として勤務。その後第58次南極観測隊に参加。
  • 兒玉 裕二兒玉 裕二国立極地研究所国際・研究企画室上席URA、国際北極環境研究センター特任教授。北極環境研究コンソーシアム事務局長として日本の北極研究者の取りまとめや国際シンポジウム・国内研究集会の開催、国際連携研究に尽力。専門は雪氷学、気象学。
  • 佐川 玄輝佐川 玄輝株式会社ウェザーニューズ 氷海気象チームリーダー。海氷予測および氷海航行支援サービスを担当する。北極海航路の商業航海、北極海国際共同観測への参加経験を活かし、氷海の安全航海を支える技術の研究開発を進めている。
  • 内田 ヘルベルト 陽仁内田 ヘルベルト 陽仁東海大学大学院航空宇宙学専攻を修了後、総合研究大学院大学極域科学専攻に進学する。電子工作から自然の中で起こる電磁気現象へと興味が転じ、オーロラの研究を開始。第59次南極越冬隊に参加し、高速カメラで南北半球の共役点オーロラ観測を行う。
  • 山口 亮山口 亮国立極地研究所地圏研究グループ准教授。南極隕石ラボラトリ責任者およびキュレーター。隕石や宇宙塵を物質科学的に研究することで初期太陽系や惑星の形成史を研究している。宇宙物質の国際誌の共同編集者を務める。第54次南極観測隊でベルギーと共同隕石探査を行った。

「南極&北極の魅力」 講演会お申込み方法

参加費用
無料
定員
先着100名様
申込方法
ホームページ、またはFAX、往復はがきにて(下記をご参照ください)
申込締切
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。その際には、ご了承ください。

南極&北極の魅力 講演会に参加ご希望の
場合、以下の方法でお申込みください。

ホームページからお申込みの場合
こちらのお問い合わせ/お申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項をご記入ください。
FAXでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、FAX番号、ご希望の講演日を明記の上、下記の送信先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送信先 FAX番号 : 042-512-5358
往復はがきでお申込みの場合
氏名(フリガナ)、住所、電話番号、ご希望の講演日を明記の上、以下の送付先へお送りください。
※参加者が複数の場合には、全員の氏名をご記入ください。
送付先〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-5-2-503
(公財)日本極地研究振興会 南極と北極の魅力講演会 係

パンフレットダウンロード

パンフレットイメージ講演会パンフレット(PDF:3.78MB)

開催済み講演映像

第19回 南極の建物2018年11月10日 (土) 開催
  • 南極内陸基地の建物―風雪との闘い
    講師:石沢 賢二
  • 南極昭和基地の建物とそれを支えるテクノロジー
    講師:秋元 茂
第23回 北極海の将来2019年7月6日 (土) 開催
  • 世界が注目する日本の北極研究
    講師:兒玉 裕二
  • 北極海航路のいま
    講師:佐川 玄輝

講演会ページリンク一覧

南極・北極旅行&クルーズについて
お気軽にお問い合わせください
お電話でのお問い合わせ03-6228-3981平日9:30~18:30(土日祝休)メールでのお問い合わせ
クルーズライフについて
株式会社クルーズライフは、南極・北極旅行&クルーズの専門店です。二十数年の豊かな経験を持つスタッフが日本のお客様に極地への旅をお届けいたします。
南極旅行・北極旅行&クルーズの手配は、極地旅行(南極・北極)の専門店、株式会社クルーズライフへ。
観光庁長官登録旅行業第2054号/一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員/社団法人日本外航客船協会(JOPA)賛助会員
クルーズライフの詳細はこちらクルーズライフFacebookページ