南極・北極旅行&クルーズ 株式会社クルーズライフ

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  • 北極の不思議 もっと知ろう その魅力 北極基礎市民講座のご案内 (第1回〜第6回)

北極の不思議 もっと知ろう その魅力
北極基礎市民講座のご案内

  • 主催:北極域研究共同推進拠点
  • 共催:公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援:南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

 原生的な自然が残る北極域は、極限状態で生息する動植物の生態や氷河・氷床などの壮大な景観を有しています。近年、北極域は地球温暖化の影響をもっとも顕著に受ける地域の一つと言われ、急激な海氷の減少や環境変化が観察されています。このような現象は北極域の気候や生態系に影響を及ぼすだけでなく、水や大気の循環を通じて地球規模の異変を起こす可能性があります。
 一方、このような環境変化は北極海における船舶の運航機会の増加や石油や天然ガス等の開発を促進させ、経済活動が活発となっています。同時にこれらは人間社会への影響や環境汚染、国家間の新たな摩擦の原因となる可能性をはらんでおり、持続可能な活動が求められます。またこのような地球規模の気候変動や社会・経済活動の変化によって生じる課題は北極圏国だけでは解決できないため、日本を含む周辺国の協力にも大きな期待が寄せられています。
 本市民講座は、大きく変動する北極に関する最新の情報を自然科学だけではなく人文社会科学を含む幅広い視点で第一線の専門家が分かりやすく解説します。現在と将来に向けた北極のより正しい理解とその魅力を知っていただくことにより、新たな感動を呼び起こしてくれることと思います。

開催日
下記の日程で開催。(全6回)
参加費用
無料
受付開始時刻
14時30分(第4~6回は13時30分)
開演時間
15時00分~17時10分(第4~6回は14時00分~16時10分)
会場
(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8 TEL:03‐3551‐5011
テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第1回 ・地理と歴史
・陸の生態系
終了いたしました
2019年
6月21日 (金)
今、北極では何が起こっているのだろうか?~探検から観測を通じて~ 講演内容を動画でご確認いただけます 山内 恭
(国立極地研究所特任教授)
凍土の融ける大地で何が起きているのか? 講演内容を動画でご確認いただけます 飯島 慈裕
(三重大学准教授)
第2回 ・海の生態系
・大気
終了いたしました
2019年
8月9日 (金)
海氷減少と食物連鎖 講演内容を動画でご確認いただけます 綿貫 豊
(北海道大学教授)
北極の気象・気候についてわかっていること/いないこと 講演内容を動画でご確認いただけます 猪上 淳
(国立極地研究所准教授)
第3回 ・海洋
・氷河、氷床
2019年
10月9日 (水)
北極の海の科学 渡邉 英嗣
(海洋研究開発機構研究員)
氷河氷床~北極を彩る氷のかたまり~ 杉山 慎
(北海道大学教授)
第4回 ・北極ロシア資源開発
・北極北欧資源開発
2019年
12月3日 (火)
北極圏の石油・ガス開発はなぜ必要なのか? 本村 眞澄
(元石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
北欧のエネルギー大国ノルウェーの石油開発~特にその北極域と周辺地域について~ 高橋 照之
(出光興産株式会社)
第5回 ・北極海航路とその利用
・エネルギー輸送
2020年
1月27日 (月)
北極の海の道、探検~挑戦~利用へ 大塚 夏彦
(北海道大学教授)
北極海からのLNG(液化天然ガス)輸送 泉 史郎
(株式会社商船三井)
第6回 ・ガバナンス
・人間と社会
2020年
3月27日 (金)
気候変動と北極国際関係 大西 富士夫
(北海道大学准教授)
「昔ながらの知恵」から学ぶ~アラスカ先住民と自然環境の関わり~ 近藤 祉秋
(北海道大学助教)
第1回 ・地理と歴史
・陸の生態系
2019年 6月21日 (金) 終了いたしました
今、北極では何が起こっているのだろうか?~探検から観測を通じて~
講師:山内 恭
(国立極地研究所特任教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
凍土の融ける大地で何が起きているのか?
講師:飯島 慈裕
(三重大学准教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第2回 ・海の生態系
・大気
2019年 8月9日 (金) 終了いたしました
海氷減少と食物連鎖
講師:綿貫 豊
(北海道大学教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
北極の気象・気候についてわかっていること/いないこと
講師:猪上 淳
(国立極地研究所准教授)
講演内容を動画でご確認いただけます
第3回 ・海洋
・氷河、氷床
2019年 10月9日 (水)
北極の海の科学
講師:渡邉 英嗣
(海洋研究開発機構研究員)
氷河氷床~北極を彩る氷のかたまり~
講師:杉山 慎
(北海道大学教授)
第4回 ・北極ロシア資源開発
・北極北欧資源開発
2019年 12月3日 (火)
北極圏の石油・ガス開発はなぜ必要なのか?
講師:本村 眞澄
(元石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
北欧のエネルギー大国ノルウェーの石油開発~特にその北極域と周辺地域について~
講師:高橋 照之
(出光興産株式会社)
第5回 ・北極海航路とその利用
・エネルギー輸送
2020年 1月27日 (月)
北極の海の道、探検~挑戦~利用へ
講師:大塚 夏彦
(北海道大学教授)
北極海からのLNG(液化天然ガス)輸送
講師:泉 史郎
(株式会社商船三井)
第6回 ・ガバナンス
・人間と社会
2020年 3月27日 (金)
気候変動と北極国際関係
講師:大西 富士夫
(北海道大学准教授)
「昔ながらの知恵」から学ぶ~アラスカ先住民と自然環境の関わり~
講師:近藤 祉秋
(北海道大学助教)
会場案内図
(株)日本印刷会館 案内図Google Mapでの閲覧はこちらから
交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町駅」
5番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地駅」
4番出口から徒歩5分
JR京葉線「八丁堀駅」
A3出口から徒歩5分
  • ※当イベント会場の座席は、自由席です。
  • ※当イベントで撮影した写真や映像は(主催)北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)及び(株)クルーズライフのホームページに掲載することがあります。
  • ※講演会終了後、アンケートのご記入をお願い致します。このアンケートは(主催)北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)及び(株)クルーズライフの今後の参考資料として使用させていただきます。予めご了承ください。
  • ※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。
  • 主催北極域研究共同推進拠点
  • 共催公益財団法人 日本極地研究振興会
  • 後援南極・北極クルーズ&旅行のスペシャリスト 株式会社クルーズライフ

講演会講師のご紹介

※ 順不同・敬称略

  • 山内 恭山内 恭南極・北極の大気や気候の研究を、地上観測、気球・航空機・船舶等からの観測や人工衛星によるリモートセンシングデータの解析により進めている。南極観測隊には1978年より5回参加し越冬隊長を務める。また1990年代より北極海上空での航空機大気観測や、初のオールジャパンでの北極研究プロジェクトを主導。
  • 飯島 慈裕飯島 慈裕専門は気候学・自然地理学、寒冷圏陸域の学際共同研究、大気-陸面相互作用。シベリア、モンゴルなど北東ユーラシアの永久凍土環境の変化と気候変動、水循環変動との相互作用、それらと人間活動とのかかわりに関する学際的な観測研究を専門としている。
  • 綿貫 豊綿貫 豊学生の頃より、南極・北極域、北海道やタスマニアの孤島で海鳥の行動・生態研究をしている。特にバイオロギング技術も使って気候変動と人間活動(特に海洋汚染)が海洋生態系へどういった影響を与えるか、海鳥の目を通して探ろうとしている。専門は、動物の行動生態、海洋生態、保全生物。
  • 猪上 淳猪上 淳極域の大気-海氷-海洋相互作用に着目した観測に基づく気候変動研究を推進。2017年~2019年の極域予測年には、世界気象機関極域予測プロジェクト運営委員として、両極の高層気象観測網の強化に貢献。2017年度日本気象学会賞受賞。2018年「みらい」北極航海首席研究者。
  • 渡邉 英嗣渡邉 英嗣専門は極域海洋学。北極海における海氷・熱輸送・生態系の数十年スケール変動などをテーマとした研究を行っている。主な研究手法は最先端のスーパーコンピュータを利用した数値シミュレーション。最近は高校生向け北極学習ツールの制作などにも尽力している。
  • 杉山 慎杉山 慎氷河氷床の変動とそのメカニズムについて、現地観測を中心とした研究を行っている。夏は北極グリーンランド、冬は南半球の南極かパタゴニアへ。また、毎年大学院生を連れてスイスの氷河で実習を行い、次世代の北極・南極研究者を育成している。
  • 本村 眞澄本村 眞澄1977年3月、東京大学大学院理学系研究科地質学専門課程修士修了。同年4月、石油公団(当時)入団。2004年2月、(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部主席研究員。博士(工学)。2019年3月退職。環日本海経済研究所共同研究員。[主な著書]『石油大国ロシアの復活』アジア経済研究所、2005年。
  • 高橋 照之高橋 照之北海道大学大学院理学研究科修士課程(地質学・鉱床学専攻)修了後、1981年に出光興産に入社。石油開発部門で国内外の石油・天然ガス資源の探鉱開発に従事、担当地域は日本海、中国、オセアニア、中東、北アフリカ、欧州など。海外駐在はノルウェー・オスロの12年ほか計17年。現在出光興産資源部に勤務。
  • 大塚 夏彦大塚 夏彦1958年生まれ。北海道大学工学部土木工学科卒業後、東亜建設工業(株)、北日本港湾コンサルタント(株)勤務を経て、2016年より現職。港湾構造物の耐震設計、氷海工学の研究を経て、現在は北極域の持続的利用をテーマに北極航路などの研究を進めている。
  • 泉 史郎泉 史郎975年生まれ。北海道大学大学院工学研究科卒.2000年(株)商船三井に入社し,主に技術部にて新造船設計監理の業務に従事する。2016年より韓国にて建造されるヤマルプロジェクト向け砕氷LNG船の担当となり、北極海での砕氷性能試験に立ち会った。
  • 大西 富士夫大西 富士夫北海道大学北極域研究センター人文社会科学研究グループ長・准教授。 専門は国際政治学。利益、規範、制度に着目して北極域をめぐる国際関係の展開を研究・分析している。自然科科学・工学の研究者・ステークホルダーと協働して、課題解決型の研究プロジェクトの立ち上げにもかかわる。
  • 近藤 祉秋近藤 祉秋北海道大学アイヌ・先住民研究センター助教。専攻は文化人類学、アラスカ先住民研究。早稲田大学大学院、アラスカ大学フェアバンクス校博士課程を経て、現職。おもな業績として、『犬からみた人類史』(共編著、勉誠出版、近刊予定)、『人と動物の人類学』(共編著、春風社、2012年)など。

「北極の不思議 もっと知ろう その魅力 北極基礎市民講座」 お申込み方法

参加費用
無料
定員
先着100名様
申込方法
WEBページからお申込みフォームの入力。またはお電話
申込締切
開催日の前日まで

北極の不思議 もっと知ろう その魅力 北極基礎市民講座に参加ご希望の
場合、以下の方法でお申込みください。

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お電話からの申込方法
株式会社クルーズライフ TEL 03-6228-3981

開催済み講演映像

第1回 ・地理と歴史・陸の生態系2019年6月21日 (金) 開催
  • 今、北極では何が起こっているのだろうか?~探検から観測を通じて~
    講師:山内 恭
  • 凍土の融ける大地で何が起きているのか?
    講師:飯島 慈裕
第2回 ・海の生態系・大気2019年8月9日 (金) 開催
  • 海氷減少と食物連鎖
    講師:綿貫 豊
  • 北極の気象・気候についてわかっていること/いないこと
    講師:猪上 淳
南極・北極旅行&クルーズについて
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株式会社クルーズライフは、南極・北極旅行&クルーズの専門店です。二十数年の豊かな経験を持つスタッフが日本のお客様に極地への旅をお届けいたします。
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