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スヴァールバル諸島 スピッツベルゲン島

スピッツベルゲン島 | Spitsbergen

北極旅行&北極クルーズ 1596年オランダ人探検家に
よって発見。

スピッツベルゲン島 周辺地図
スピッツベルゲン島は、1596年、オランダ人探検家、ウィレム・バレンツによって発見されました。スピッツベルゲン島は、ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島で、この島の最大の居留地と行政の中心地は、北緯78.21に位置する世界最北の町、ロングイヤー・ビーエンです。

ロングイヤー・ビーエンの風景 ロングイヤー・ビーエン

極地科学的研究や農作物種の保存に使用。

スピッツベルゲン島 氷河氷河

この島は、諸島全体の極地科学的研究対象であるともに、世界の農作物種の保存を目的とした施設もあります。島の南側から西側へスピッツベルゲン海流が流れていて、北極の氷の流れ路にもなっています。島にはかつて氷河が作り出した多くのフィヨルドがあります。

多種多様な野生生物が棲息する、野生生物の王国。

スピッツベルゲン島に棲息するセイウチセイウチ

このスヴァールバル諸島は、野生生物の王国で、ホッキョクグマやセイウチ、ホッキョクギツネ、スピッツベルゲントナカイ、多種多様の海鳥などの野生生物が棲息し、野生生物の王国と形容され夏には、多くの観光客が訪れます。美しい氷河やフィヨルドなどの大自然、ツンドラの大地など白夜に輝くスヴァールバル諸島は、短い夏に最高の輝きを放ちます。

スピッツベルゲン島に棲息するホッキョクグマ ホッキョクグマ

スピッツベルゲン島に棲息するヒメウミスズメ ヒメウミスズメ

北極旅行&北極クルーズ スヴァールバル諸島の主なみどころ~スピッツベルゲン島~

スピッツベルゲン島 観光風景
氷河やフィヨルドなどの雄大な大自然が印象的なスヴァールバル諸島は、ホッキョクグマなどの野生生物の王国でもあります。白夜に輝くツンドラの大地には、可憐な花々が咲きほこり、その美しさをさらに増しています。極北の魅力を満喫いただける北極旅行です。
スピッツベルゲン島周辺の主なみどころ
  • ロングイヤー・ビーエン
  • リリーフック氷河
  • サマリンヴォーゲン
  • ヴォルスレイネーセ
  • モナコ氷河
  • モフェン島
  • ヒンローペン海峡
  • フィプソーヤ
  • クヴィトーヤ
  • ノールアウストランネ島
  • イシスピンテン
  • ヴィーベブクタ
  • パランデルブクタ
  • フォン・オッテルオイヤ
  • カップ・リー
  • ローセンベルグ峡谷
  • ディスコブクタ
  • イスブクタ
※北極旅行・北極クルーズの見どころは、一例です。一度の航海ですべてを訪れるわけではありません。気象、海象、氷など厳しい自然環境の下で航路や上陸する場所が変更になる場合があります。予めご了承ください。 を押すと地図に戻ります。
  • ロングイヤー・ビーエン(スピッツベルゲン島)
    スヴァールバル諸島の行政の中心地で、人口は約1,800人です。
    米・ボストンの北極石炭会社のオーナー、ジョン・ムンロ・ロングイヤーによって1905年に入植が開始されました。
  • リリーフック氷河(スピッツベルゲン島)
    1906年、モナコ大公のアルベール1世が調査隊を指揮してリリーフック氷河を訪れました。その100年後、その子孫プリンス・アルベールも科学調査のためにこの氷河を訪れ、100年以上も生き長らえる北極の貝類の研究をさらに進めることができました。またこの氷河から貝のサンプルを持ち帰り、貝殻のらせん模様をつくる化学物質を証明することに成功しました。
  • サマリンヴォーゲン(スピッツベルゲン島)
    この湾に到着すると、まず壮大なサマリン氷河に目を奪われることと思います。また、流氷や鳥類(ミツユビカモメ、ハシブトウミガラス)も見どころとなります。
  • ヴォルスレイネーセ(スピッツベルゲン島)
    ここは色彩豊かなツンドラの島です。ムラサキユキノシタやホッキョクミミナグサなど野生の小さな花々が自生しています。
  • モナコ氷河(スピッツベルゲン島)
    海洋学の始祖、モナコ大公アルベール1世は1906年にスヴァールバル諸島を探検しました。卓越した写真技術を利用し、この氷河の位置や形状を正確に記録しました。
    「モナコ氷河」の名前は、アルベール1世の功績を讃えてモナコ公国に由来しています。
  • モフェン島/ セイウチの楽園です。
  • ヒンローペン海峡/アルケフィエッレ
    (スピッツベルゲン島)
    断崖を利用してハシブトウミガラスが子育てを行っています。この玄武岩の崖で繁殖を行う、つがいの組数はおよそ10万ペアと考えられています。この鳥は、巣を作らず岩壁に直接たまごを産み落とします。
  • フィプソーヤ(セブン・アイランド)
    スヴァールバル諸島最北端にある島です。
    1780年代に英国人がここを調査した記録が残っています。
  • クヴィトーヤ(クヴィト島)
    スヴァールバル諸島の最東端に位置し、ノールアウストランネ島までの距離は117km、ロシア領フランツ・ヨーゼフ諸島のビクトリア島までの距離は98kmとなっており、ロシア北極圏に近い島です。
  • ノールアウストランネ島
    スヴァールバル諸島の中で2番目に大きな島です。ヨーロッパ最大の氷河を擁し、トナカイやセイウチの棲息地となっています。
  • イシスピンテン(ノールアウストランネ島)
    海図や地形図では、たいていノールアウストランネ島の一地点と定義されていますが、氷河が後退した際にクォーク社がこの突端の地を島であると証明しました。
  • ヴィーベブクタ(ノールアウストランネ島)
    ここでは、一面に広がる極砂漠を探索します。9500年前のクジラの骨や化石をご覧になれるかも知れません。
    これらの骨は小動物のエサやバクテリアなどの細菌類に栄養を供給しています。野生生物のいない不毛の白い砂漠にも微かな生命が生きながらえています。
  • パランデルブクタ(ノールアウストランネ島)
    「ノールアウストランネ島」の西部沿岸、ワレンベルグ・フィヨルドから南東に向かって形成された湾です。ここには典型的な極砂漠の風景が広がり、エサを求めて歩きまわるホッキョクグマを時折、目撃することが出来ます。
  • フォン・オッテルオイヤ(オッテル島)
    オッテル島は、ゾディアック・クルージングに最適な場所です。
    ホッキョクグマとセイウチとの出会いを期待しましょう。
  • カップ・リー(エッジオイヤ島)
    セイウチの集団群居地として広く知られています。
    日中寝そべるセイウチの皮膚がピンク色に染まるのは、体温冷却のために血液を送り出しているからです。
  • ローセンベルグ峡谷(エッジオイヤ島)
    北極の風景を楽しみながら美しい峡谷へと足を伸ばします。ハイキング中には、スピッツベルゲントナカイとの出会いがあるかもしれません。
  • ディスコブクタ(エッジオイヤ島)
    エッジオイヤ島の西岸にある海岸線です。ここの地形は四方を峡谷が囲んでおり、ミツユビカモメが子育てを行っています。巣から落ちてくるものを狙ってホッキョクギツネもやってきます。峡谷の底では古代のホッキョククジラの骨の化石を見ることができます。1,000年以上の間に水位が下がりこの一帯が、かつて海であったことを証明しています。
  • イスブクタ(スピッツベルゲン島)
    スピッツベルゲン島の南端の東、氷河の続く海岸線です。クビワカモメやトウゾクカモメ、アゴヒゲアザラシが棲息し、ホッキョクグマも観察できる場所として知られています。

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