
スコットとシャクルトンの足跡を訪ねる(In the Wake of Scott & Shackleton: Ross Sea Antarctica)
南極ロス海探険クルーズ28日間
| 旅行開始日~終了日 | 2027年02月01日~02月28日 |
|---|---|
| 期間 | 28日間 |
| 集合地 | クイーンズタウン(Queenstown) |
| 解散地 | クイーンズタウン(Queenstown) |
| 利用客船 | ヘリテージ アドベンチャラー |
| アドベンチャー・ オプション |
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| 旅行開始期間~終了日 | 期間 | 利用客船 | 代金 | 備考 | アドベンチャー・ オプション (一部有料) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027年01月06日~02月02日 | 28日間 | ヘリテージ アドベンチャラー | US$33,075 ~ |
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| 2027年01月06日~02月02日 |
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コースの紹介 | OVERVIEW

南極のロス海地域は、地球上で最も手つかず自然が残る最後の場所であり、人類史においても最も魅力的な場所の一つです。
南半球の夏季、この氷に閉ざされた海域を航海できるのは、わずか2ヶ月間に限られており、ほとんどの人は、この美しく神秘的な地域を訪れたことはありません。科学研究以外の目的で訪れる機会は、数隻の探検船に限られています。
この探検クルーズを運航するヘリテージエクスペディションズは、ロス海地域を初めて航海した、最も経験豊富な探検会社であり、35年以上にわたり、世界屈指の経験豊富な船長、航海士とその乗組員を擁し、情熱と知識を備えたエクスペディションチームで、ロス海地域の探検クルーズを提供しています。
ヘリテージエクスペディションズの象徴的なこのコースは、ドキュメンタリーTV番組「Go Further South」、「Antarctica from Above」や「The Last Penguin」でも取り上げられています。
ロス海は、1841年にこの海を発見したサー・ジェームズ・クラーク・ロスにちなんで名付けられました。1901~1904年にかけて、英国王立地理学会がロバート・ファルコン・スコット率いる、有名な英国国立南極探検隊の拠点としてロス海を選びました。この探検隊の挑戦から、「南極点到達競争」と呼ばれるレースが生まれています。1907~1909年にかけて挑戦したアーネスト・シャクルトンは、南極点まで少しという所である当時の最南端到達記録し、1910~1912年にかけては、日本の探検家白瀬燕が挑戦しました。
1911年夏にライバルのノルウェー人ロアール・アムンセンによる南極点到達により、スコットは南極点到達競争に敗れました。そして1914~1917年シャクルトンの英雄的歴史が残る、南極大陸横断探検の挑戦の機に南極探検の黄金時代が終わりを告げました。しかし現在でも、この時代を物語る小屋など、多くの遺跡がロス海エリアに残っています。
100年以上前の初期の探検家たちが見てきたドラマチックな景観は今も変わらずあり、エレバス山、ディスカバリー山、そしてトランスアンタークティック山脈の風景など今日でも感動的な光景を呈しています。
スコットは南極点到達を確信していましたが、に敗れました。1914年から1917年にかけてのシャクルトンの南極横断探検は、探検のこの「英雄的」あるいは「黄金時代」の終わりを告げるものでしたが、小屋など、この時代を物語る多くの遺跡が残っています。初期の探検家たちが描写したドラマチックな景観は、今も変わっていません。
ペンギンたちも今もなお同じ場所に生息し、アザラシが氷の上で過ごしている様子を見られます。1920年代に狩猟されていたクジラたちもゆっくりとその数を回復させています。またユキドリ、アシナガウミツバメ、ナンキョクフルマカモメ、オオトウゾクカモメなどの海鳥もこの過酷な環境で繁殖しています。
歴史的な小屋や遺跡の探索から、ペンギン営巣地の訪問、氷河の氷舌や棚氷の驚異、氷山や海氷に至るまで、ここにはやるべきことや見るべきことが山ほどあります。さらに、海鳥、アザラシ、クジラを観察したり写真を撮ったり、近代的な科学基地や野外キャンプを訪れたり、そして常に訪れる人々を魅了してきた素晴らしい景観をただただ満喫する時間も楽しめます。
南極大陸までに通過する亜南極の島々は、あまり知られていないですが、コンデナスト・トラベラー誌「2025年に訪れるべきベスト25」に選出された、亜南極のスネアーズ諸島、オークランド諸島、マッコーリー島、キャンベル島の探索もこの旅行に含まれています。これら亜南極の島々は、長い旅の息抜きになるだけでなく、ロイヤルペンギン、キンメペンギンなどの固有種やキングペンギン営巣地、シロアホウドリなど野生動物との出会いと素晴らしい景観ハイキングが期待できます。
南半球の夏季、この氷に閉ざされた海域を航海できるのは、わずか2ヶ月間に限られており、ほとんどの人は、この美しく神秘的な地域を訪れたことはありません。科学研究以外の目的で訪れる機会は、数隻の探検船に限られています。
この探検クルーズを運航するヘリテージエクスペディションズは、ロス海地域を初めて航海した、最も経験豊富な探検会社であり、35年以上にわたり、世界屈指の経験豊富な船長、航海士とその乗組員を擁し、情熱と知識を備えたエクスペディションチームで、ロス海地域の探検クルーズを提供しています。
ヘリテージエクスペディションズの象徴的なこのコースは、ドキュメンタリーTV番組「Go Further South」、「Antarctica from Above」や「The Last Penguin」でも取り上げられています。
ロス海は、1841年にこの海を発見したサー・ジェームズ・クラーク・ロスにちなんで名付けられました。1901~1904年にかけて、英国王立地理学会がロバート・ファルコン・スコット率いる、有名な英国国立南極探検隊の拠点としてロス海を選びました。この探検隊の挑戦から、「南極点到達競争」と呼ばれるレースが生まれています。1907~1909年にかけて挑戦したアーネスト・シャクルトンは、南極点まで少しという所である当時の最南端到達記録し、1910~1912年にかけては、日本の探検家白瀬燕が挑戦しました。
1911年夏にライバルのノルウェー人ロアール・アムンセンによる南極点到達により、スコットは南極点到達競争に敗れました。そして1914~1917年シャクルトンの英雄的歴史が残る、南極大陸横断探検の挑戦の機に南極探検の黄金時代が終わりを告げました。しかし現在でも、この時代を物語る小屋など、多くの遺跡がロス海エリアに残っています。
100年以上前の初期の探検家たちが見てきたドラマチックな景観は今も変わらずあり、エレバス山、ディスカバリー山、そしてトランスアンタークティック山脈の風景など今日でも感動的な光景を呈しています。
スコットは南極点到達を確信していましたが、に敗れました。1914年から1917年にかけてのシャクルトンの南極横断探検は、探検のこの「英雄的」あるいは「黄金時代」の終わりを告げるものでしたが、小屋など、この時代を物語る多くの遺跡が残っています。初期の探検家たちが描写したドラマチックな景観は、今も変わっていません。
ペンギンたちも今もなお同じ場所に生息し、アザラシが氷の上で過ごしている様子を見られます。1920年代に狩猟されていたクジラたちもゆっくりとその数を回復させています。またユキドリ、アシナガウミツバメ、ナンキョクフルマカモメ、オオトウゾクカモメなどの海鳥もこの過酷な環境で繁殖しています。
歴史的な小屋や遺跡の探索から、ペンギン営巣地の訪問、氷河の氷舌や棚氷の驚異、氷山や海氷に至るまで、ここにはやるべきことや見るべきことが山ほどあります。さらに、海鳥、アザラシ、クジラを観察したり写真を撮ったり、近代的な科学基地や野外キャンプを訪れたり、そして常に訪れる人々を魅了してきた素晴らしい景観をただただ満喫する時間も楽しめます。
南極大陸までに通過する亜南極の島々は、あまり知られていないですが、コンデナスト・トラベラー誌「2025年に訪れるべきベスト25」に選出された、亜南極のスネアーズ諸島、オークランド諸島、マッコーリー島、キャンベル島の探索もこの旅行に含まれています。これら亜南極の島々は、長い旅の息抜きになるだけでなく、ロイヤルペンギン、キンメペンギンなどの固有種やキングペンギン営巣地、シロアホウドリなど野生動物との出会いと素晴らしい景観ハイキングが期待できます。
ギャラリー | GALLERY
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【動画】ロス海クルーズ
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【動画】マッコーリー島とニュージーランドの亜南極諸島
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【動画】キングペンギンの海中遊泳
スケジュール | ITINERARY
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- 01 日目クイーンズタウン到着
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- クイーンズタウン_亜南極旅行
アルパインリゾート地として有名なニュージーランドのクイーンズタウンに到着。到着後、お客様各自で提供ホテルまでお越しください。
夜、ホテルにて夕食会を開催します。これから始まる冒険を共にする仲間と一緒に夕食や交流をお楽しみください。
- 宿泊
- クイーンズタウン
- 食事
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- 02 日目ブラフ乗船|出港
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朝、ホテルにて朝食をご用意しております。午前中は、クイーンズタウンでの自由時間をお楽しみください。
午後、ホテルにて昼食をとった後、乗船地ブラフ港に向けて出発、団体送迎でお送ります。
ブラフ港到着後、客船に乗船。乗船後は各客室で一息の時間や船内でお過ごしいただけます。また乗船後は、エクスペディションチームや乗組員の紹介、安全説明、避難訓練などいくつかのイベントを実施します。
夕方、客船はいよいよ最初の目的地スネアーズ諸島に向けて針路をとり、ブラフ港を出港。ラウンジやデッキからは最初の出港風景をお楽しみください。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 03 日目ノースイースト島(スネアーズ諸島)
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ニュージーランドに最も近い亜南極の島で、1795年、発見者ブロートン中尉によって、船の航行が危険な場所と見做され、スネアーズ(罠)と呼ばれていました。主要な2つ島とウェスタンチェーンと呼ばれる5つの島からなる群島は、無人島であり、厳重な保護区となっています。
ノースイースト島(北東島)は、スネアーズ諸島最大で、この1つの島に、イギリス全土に生息する海鳥を超える数の多くの海鳥が営巣しています。天候や海象状態が良ければ、早朝に到着し、ゾディアックボートで東側の険しい海岸線をクルージングします。(上陸は許可されていません)。
保護された湾では、固有種のハシブトペンギン(英名Snares Crested Penguin)、ニュージーランドヒタキ、シダカッセを見ることができます。マダラフルマカモメやナンキョクアジサシも多数生息しています。またスネアーズ諸島には、実際の数については多くの議論がありますが、何十万羽ものハイイロミズナギドリが営巣しています。毎年クリスマスの頃、ニュージーランドアホウドリも巣作りのために、ここへ戻ってきます。
島々の大部分を覆うように生い茂る、オレアリア・リアリー(Olearia lyallii)は、大型の樹木性のデイジー(ヒナギク)です。
(注意)スネアーズ諸島への上陸は、規制により予め許可されていません。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 04 日目エンダービー島(オークランド諸島)
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オークランド諸島は、約1,000〜2,500万年前に噴火した2つの火山によって形成されました。その後、氷河作用の侵食と分断により、現在の群島が形成されています。この群島の中で最も美しい島がエンダービー島で、有名な海運一家にちなんで名付けられました。
群島の最北端に位置するこの島は、野生生物や野鳥の生息地であり、比較的簡単に上陸が可能で、野生動物の観察や上陸観光に絶好の機会となります。1994年、人間が持ち込んだ動物や害虫による外来種の影響を一掃し、鳥類や植生、特に草本植物が、数と多様性の両方で回復しています。
私たちは、ニュージーランド固有種であるフッカーズ(ニュージーランドアシカ)のオークランド諸島にある3つの繁殖地の1つであるサンディベイ(砂浜の湾)に上陸を予定しています。浜辺には繁殖の主であるオスのアシカが、ハーレムを守り、一頭が子を出産した直後にメスと交尾し繁殖しています。上陸観光では、長めの散策や短めの散策などいくつかの選択肢で目的や体力に合わせて上陸観光をお楽しみいただけます。野生動物の観察や、ドラマチックな景観が続く西岸の崖、島を横断できる遊歩道、そしてそこから海岸線を進み島一周をできるハイキングもお楽しみいただけます。
この島では、ミナミシロアホウドリ、キタオオフルマカモメ、オークランドウ、クリイロコガモ、オークランドチャオビチドリ、オークランドニュージーランドヒタキ、スズドリ、タヒバリ、アオハシインコ、キンメペンギン、ハイイロアホウドリ。またオークランドシギなどの野生動物との遭遇に期待できます。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 05 日目終日航海
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狂う50度と呼ばれる海域を航行して、マッコーリー島を目指します。航海中は、亜南極の島々の生物や歴史について、専門家によるプレゼンテーションをお楽しみいただけます。
また風に乗った、ワタリアホウドリ、シロアホウドリ、ハジロアホウドリ、ハイイロアホウドリ、ハイガシラアホウドリ、マユグロアホウドリ、ノドジロクロミズナギドリ、マダラシロハラミズナギドリ、メグロシロハラミズナギドリ、マダラフルマカモメ、モグリウミツバメ、ヒメアシナガウミツバメ、クロハラアシナガウミツバメなど海鳥たち観察機会があります。
決して簡単ではありませんが、ヒメクジラドリ、アツハシクジラドリ、ナンキョククジラドリの観察機会も得られるかもしれません。
探検クルーズでは、珍しい種を見られるバードウォッチングも魅力的です。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 06~07 日目マッコーリー島観光
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- キングペンギン_亜南極観光
オーストラリア領の亜南極の島で、南極海でも有数の野生生物が生息しています。キングペンギン、ヒガシイワトビペンギン、ゼンツーペンギン、そして固有種のロイヤルペンギンの4種のペンギンが何百万羽も繁殖しています。私たちは、サンディ湾とバックルズ湾の承認された2ヶ所の上陸地点から上陸します。気象条件が許せばルシタニア湾でのゾディアッククルージングもお楽しみいただけます。
サンディ湾にはロイヤルペンギンの営巣地があり、頭部の金色の飾り羽を揺らして、活発に浜辺を行き来しています。約300万羽いるロイヤルペンギンは、世界中でここマッコーリー島のみで繁殖します。またこの島には、キングペンギンの巨大な営巣地もあります。
ペンギンたちは臆病でありながら、好奇心旺盛で、この様子を間近に観察できる最高体験となるでしょう。
バックルズ湾では、1940年代後半に設立され、それ以来継続的に人員が配置されているオーストラリア南極観測局があります。上陸観光では、砂浜や草むらに多くのゾウアザラシが寝そべっている所に遭遇するでしょう。この巨大な生き物は、毎年群れで横たわり脱皮を行います。私たち上陸者の存在はほとんど気にしていません。若いオスは浜辺で力比べし、成熟期にハーレムを養うための準備をして過ごしています。ルシタニア湾のキングペンギン巨大営巣地は、驚くほど壮観です。
ゾディアッククルーズでは、キングペンギンが群れで直立不動で立っている様子や海中をイルカのように飛び跳ねながら泳いでる様子を見れるでしょう。浜辺に見える錆びた蒸解窯は、かつて多くのペンギンが虐殺され製油されていた時代を痛ましく思い起こされます。現在は彼らの子孫たちが、この領土を取り戻し、繁殖しています。また島を管理する基地局は、7年間による意欲的な駆除プログラムに着手し、2014年に島内の害獣ゼロを達成しております。鳥類と植生がそれに応える形で、再生と増加を目の当たりにしています。
この島には、ペンギンとゾウアザラシに加えて、3種のオットセイと4種のアホウドリ(ワタリアホウドリ、マユグロアホウドリ、肺頭アホウドリ、ハイイロアホウドリ)も生息する素晴らしい島です。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 08~10 日目終日航海
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南極海を南下するにつれて、本船の周りをアホウドリやミズナギドリが飛び交いながらついてきます。船内講義は、南極大陸とロス海についての話題になってきます。南極収束線を通過したころ、海は冷たく、より豊かな海域に入っていきます。鮮やかな色を帯び、自然が作り出したユニークな形をする漂流する氷山が見え始めます。船長は、最初の氷を記念撮影するために、舵をとってくれるかもしれません。また南極圏(南緯66°66′)を通過し、白夜となる南極に入った瞬間を船内でお祝いします。
航海中は、写真に整理や船内ラウンジやバーで寛いだりと、各々ゆっくりと航海をお楽しみください。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 11~22 日目南極ロス海海域
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- ロス海_南極旅行
ロス海地域にいる間、南極の最も歴史的な地域のハイライトを訪問する予定です。予測不可能な天候と氷の条件のために、毎日の旅程を明記することは不可能です。船長とエクスペディションリーダーが、毎日の天候と氷、海象状況を的確に判断しながら、あらゆる機会を利用してお客様を上陸観光やゾディアッククルーズにご案内します。私たちのプログラムは、野生生物の観察、主要な科学的拠点、史跡、そしてロス海の沿岸地形、氷河、氷山の壮大な風景に重点を置いています。特定の上陸活動は、保証できませんが、以下の場所を訪問したいと考えています。
●アデア岬
ロス海の先端にあるアデア岬に近づくと、雄大な岬とダウンシャークリフ(断崖)が迎えてくれます。ここには南極最大級のアデリーペンギン営巣地もあります。岬を形成する大きくて平らな砂嘴を覆うのは巨大な営巣地で、今では夏の真っただ中に100万羽を超えるペンギンが営巣しています。まさに息を呑む光景が広がります。絶え間なく活発で騒々しい「ペンギンの街」での最初の体験は、決して忘れる事はできません。そこにいるペンギンたちは、訪問者を恐れることなく過ごしています。エクスペディションチームの解説を耳にしながら、静かに見ていると、ペンギンのコミカルな行動、求愛、ヒナの餌やり、縄張り主張、巣の材料の盗難などユニークな生態を観察することができます。
ペンギンに囲まれた中、南極最古のボルクグレヴィンク小屋が目に入ります。この小屋は1899年に南極大陸に初めて訪れた最初探険隊が利用していた越冬小屋です。南極探検史「英雄時代」の魅力的な遺跡です。そして、初期の探検家の遺物がまだ残っている内部を見学することができます。アデア岬の後ろの丘の約305m上には、南極最古の墓があります。これは、ボルクグレヴィンク探検隊の一員であった22歳のニコライ・ハンセンの墓です。
●ハレット岬
巨大なアドミラルティ山脈が見えてくるとロス海ハレット岬への到着を告げます。ここの風景は荒涼として素晴らしいものです。海抜4,000m以上もの山々が聳え立ち、巨大な氷河が内陸から海へと流れ落ちています。放置されたかつてのアメリカとニュージーランドの共同基地跡付近に上陸します。ここでは、アデリーペンギン営巣地とウェッデルアザラシが生息しています。
●フランクリン島
ロス海の奥深くに浮かぶこの険しい島には、アデリーペンギンの大規模営巣地や海鳥が生息しています。ゾディアックボートで海岸線を探索するとともに、営巣地近くに上陸も試みます。天候状況良ければ、上陸してこの注目に値する島を探索する機会があります。
●ポゼッション諸島
ハレット岬の沖に位置する、小さく、険しく、めったに人が訪れることのない群島です。フォイン島には数万羽のアデリーペンギン営巣地があります。アドミラルティ山脈と海が織り成す素晴らしい景観とペンギンたちが忙しなく動き回り活動している光景をお楽しみいただけます。
●ロス棚氷
南極大陸で最大のロス棚氷は、世界最大の浮氷の塊でもあります。この自然の氷の障壁は、時に危険な気象条件を作り出し、極地の氷冠からカタバ風(滑降風)が吹くと、強風により一面に薄く積もった雪を吹き飛ばします。南極点からわずか1,287kmのこの気の遠くなるような光景は、多くの初期の南極探検家にとって、さらに南へ進むことを妨げとなりました。ロス棚氷から、棚氷の正面に沿って東へ航行します。高さ30mの壮大な氷の絶壁があり、時にはテーブル型氷山を作り出します。
●ロス島:エレバス山/バード岬/シャクルトン小屋/スコット小屋
ロス海南端に位置するロス島。島には標高3,794m火山のエレバス山がそびえ立ちます。
バード岬には、ニュージーランド南極プログラムによる観測所が設置されており、科学者がアデリーペンギンの大規模営巣地など、この地域の自然史の様々な側面を研究しています。
ロイズ岬では、1907〜1909年のニムロッド探検隊に建てられたアーネスト・シャクルトン卿の小屋を訪れます。シャクルトンの驚くべき探険について解説します。
彼はおそらく最も偉大な人物の一人であり、南極探検家の中で最も英雄的な人物でした。伝説的な探検は遠い昔のことですが、小屋の周囲には、この地域の元々の住民である、数千ものアデリーペンギンによって覆われており、人気のない場所ではありません。そして世界最南端のペンギン営巣地として活気があります。
ロス島には、1911年に建てられ、南極歴史遺産トラストによって良い保存状態を保っています。また島内のエバンス岬には、スコット大尉の2番目の小屋があった史跡があります。これら史跡は、先駆者となった探検家が直面した過酷な状況を物語る証です。小屋の中に入ると、スコット、ウィルソン、ポンティングが当時とほぼ同じ生活環境を目の当たりにすることができます。小屋の背後にあるエレバス山は、いまでも活動している火口から白い煙が渦巻いて立ち昇っています。
●マクマード基地とスコット基地(スコットの探検小屋ふくむ)
この歴史的場所は、常に行きたい訪問先としてリストアップしますが、氷、海象、天候の状態、そして国家プログラムの砕氷船運用上の要件などにより、特に1月航海では訪問できない場合があります。2月航海では、比較的訪問できる場合が多いですが、それでも訪問の保証はできません。
●テラノバ湾
イタリアの夏季研究基地であるマリオ・ズッケリ基地は、輸送コンテナの興味深い建造物です。ここのフレンドリーな科学者やサポートスタッフはいつも親切で、孤独で美しい彼らの拠点を案内してくれます。イタリアの科学者は様々な研究を行っており、南極で最高の「エスプレッソ」を味わっていると自慢しています。近くには、韓国のチャン・ボゴ基地と時々使用されるドイツのゴンドワナ基地があります。そして、インエクスプレッシブ島には、中国5番目の南極観測基地があります。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 23~25 日目終日航海
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キャンベル島に向けて北上します。
何より南極でのエキサイティング毎日の後は、プレゼンテーションを楽しんだり、船内で休息をとりながら、ごゆっくりお過ごしください。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 26 日目パーサビアランスハーバー(キャンベル島)
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- ミナミシロアホウドリ_亜南極
亜南極地域に属し、ニュージーランド最南端となるキャンベル島は、ブラフから約660km南に位置しています。パーサビアランスハーバーから島内を徒歩で一日かけて探検します。キャンベル島は、険しい景観、独特の植物相、そして様々な野生動物が生息する、まさに壮大な場所です。私たちが停泊するパービアランスハーバーは、時折、ミナミセミクジラが出産のため訪れる避難場所になることがあります。またここには、現在使われていないニュージーランド気象観測所があります。キャンベルウ、ヒガシイワトビペンギン、オットセイ、希少な固有種ニュージーランドアシカなどが生息しています。
キャンベル島でのハイライトは、ミナミシロアホウドリが繁殖する丘陵地帯の散策です。キャンベル島には6,000番以上のミナミシロアホウドリが生息しています。この壮麗な鳥は、ワタリアホウドリの近縁種で、大きさもほぼ同じですが、世界最大の翼幅を持ち、その華麗な姿は素晴らしい写真の被写体となります。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 27 日目終日航海
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ブラフ港に向けて北上します。旅の記憶が鮮明なうちに今回の写真を整理したり、旅を振り返りながら、仲間と過ごす航海最後の時間をお楽しみください。航海最終日は、フェアウェルディナーもお楽しみいただけます。
- 宿泊
- 船中
- 食事
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- 28 日目ブラフ下船|クイーンズタウン解散
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朝、ブラフ港へ入港。船内で朝食と税関手続きを完了させて下船します。
「インバーカーギル空港行き」と「クイーンズタウン空港行き」に団体送迎いたします。到着後、解散。
- 宿泊
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- 食事
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利用客船 | SHIP INFORMATION

ヘリテージ アドベンチャラー
- 運航会社:
- ヘリテージ・エクスペディションズ
ヘリテージ アドベンチャラー

| 客船タイプ | 探検船 |
|---|---|
| 総トン数 | 8,378トン |
| 全長 | 124m |
| 全幅 | 18m |
| 就航年/ 改装年 | 1991年就航 |
|---|---|
| 乗客定員 | 140名 |
| 客室数 | 74室 |
| 船籍国 | - |
| 客船タイプ | 探検船 |
|---|---|
| 総トン数 | 8,378トン |
| 全長 | 124m |
| 全幅 | 18m |
| 就航年/ 改装年 | 1991年就航 |
| 乗客定員 | 140名 |
| 客室数 | 74室 |
| 船籍国 | - |
ヘリテージ・アドベンチャラーは、先駆的な探検客船です。歴史と洗練されたデザインから「極地探検の貴婦人」と呼ばれることもある客船は、1991年にフィンランドのラウマ造船所で冒険のために特別に建造されました。もともと乗客定員184名で設計されたヘリテージ・アドベンチャラーは、広々としたスタイリッシュで快適な航海を提供するために、乗客定員を僅か140名に制限し、そして14艘のゾディアックボートを搭載し、すべてのお客様が探険クルーズを最大限に満喫いただけるようご案内いたします。
本格的な探険クルーズで比類のない基準を設定するヘリテージ・アドベンチャラー(旧称MSハンゼアティック)は、極地探検の印象的な歴史と最高のアイスクラス(1Aスーパー)を兼ね備えています。北極の最北端と南極の最南端の航行及び、北西航路と北東航路の横断記録を持つヘリテージ・アドベンチャラーは、ニュージーランドを拠点とするヘリテージ・エクスペディションズ社のフラッグシップとしてパーソナライズされた伝統の探険クルーズをご案内いたします。
本格的な探険クルーズで比類のない基準を設定するヘリテージ・アドベンチャラー(旧称MSハンゼアティック)は、極地探検の印象的な歴史と最高のアイスクラス(1Aスーパー)を兼ね備えています。北極の最北端と南極の最南端の航行及び、北西航路と北東航路の横断記録を持つヘリテージ・アドベンチャラーは、ニュージーランドを拠点とするヘリテージ・エクスペディションズ社のフラッグシップとしてパーソナライズされた伝統の探険クルーズをご案内いたします。
旅行代金(お一人様) | PRICE (PER-PERSON)
客室タイプから選ぶ
| 客室タイプ | 代金(お一人様) | 客室をお一人様利用 した場合の代金(総額) |
|---|---|---|
| メインデッキ・トリプル |
US$33,075※約¥5,351,865 | - |
| スーペリア・トリプル |
US$34,285※約¥5,547,655 | - |
| デッキ4スーペリア |
US$36,515※約¥5,908,492 | US$65,727※約¥10,635,285 |
| デッキ5スーペリア |
US$37,675※約¥6,096,191 | US$67,815※約¥10,973,145 |
| ワースリー・スイート |
US$45,415※約¥7,348,601 | US$90,830※約¥14,697,202 |
| ヘリテージ・スイート |
US$66,000※約¥10,679,460 | US$132,000※約¥21,358,920 |
| メインデッキ・シングル |
US$44,890※約¥7,263,650 | - |
| スーペリア・シングル |
US$46,195※約¥7,474,812 | - |
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。
客室詳細
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客室タイプ ― 客室定員 ― 広さ ― 客室からの眺望 ― -

客室タイプ メインデッキ・トリプル 客室定員 3名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 2つの丸窓 ツインベッド+上段ベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ スーペリア・トリプル 客室定員 3名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッド+上段ベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ デッキ4スーペリア 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ デッキ5スーペリア 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ ワースリー・スイート 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ ヘリテージ・スイート 客室定員 2名 広さ 44㎡ 客室からの眺望 非常に大きな角窓 キングサイズベッド、
大理石のバスルーム(ダブル洗面台、バスタブとシャワ―付)
ソファ付きのリビングエリア、コーヒーテーブル、キャビネット
薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ メインデッキ・シングル 客室定員 1名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 2つの丸窓 キングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -

客室タイプ スーペリア・シングル 客室定員 1名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 キングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム
客室タイプから選ぶ
-
メインデッキ・トリプル

- 代金(お一人様)
- US$33,075※約¥5,351,865
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- -
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ メインデッキ・トリプル 客室定員 3名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 2つの丸窓 ツインベッド+上段ベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
スーペリア・トリプル

- 代金(お一人様)
- US$34,285※約¥5,547,655
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- -
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ スーペリア・トリプル 客室定員 3名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッド+上段ベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
デッキ4スーペリア

- 代金(お一人様)
- US$36,515※約¥5,908,492
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- US$65,727※約¥10,635,285
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ デッキ4スーペリア 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
デッキ5スーペリア

- 代金(お一人様)
- US$37,675※約¥6,096,191
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- US$67,815※約¥10,973,145
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ デッキ5スーペリア 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
ワースリー・スイート

- 代金(お一人様)
- US$45,415※約¥7,348,601
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- US$90,830※約¥14,697,202
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ ワースリー・スイート 客室定員 2名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 ツインベッドまたはキングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
ヘリテージ・スイート

- 代金(お一人様)
- US$66,000※約¥10,679,460
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- US$132,000※約¥21,358,920
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ ヘリテージ・スイート 客室定員 2名 広さ 44㎡ 客室からの眺望 非常に大きな角窓 キングサイズベッド、
大理石のバスルーム(ダブル洗面台、バスタブとシャワ―付)
ソファ付きのリビングエリア、コーヒーテーブル、キャビネット
薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
メインデッキ・シングル

- 代金(お一人様)
- US$44,890※約¥7,263,650
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- -
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ メインデッキ・シングル 客室定員 1名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 2つの丸窓 キングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム -
スーペリア・シングル

- 代金(お一人様)
- US$46,195※約¥7,474,812
- 客室をお一人様利用した場合の代金(総額)
- -
- ※日本円表記は、2026年04月20日 09:56時点の為替レートで算出した概算です。

客室タイプ スーペリア・シングル 客室定員 1名 広さ 22㎡ 客室からの眺望 大きな角窓 キングサイズベッド、トイレ、シャワ―付
ソファ、薄型テレビ、エンターテインメントシステム
デッキ
- デッキ6
- デッキ5
- デッキ4
- デッキ3
●食事条件:朝食27回、昼食26回、夕食27回
●宿泊ホテル クイーンズタウン:コプソーンホテル&リゾートクィーンズタウンレイクフロント/ホリデイインクイーンズタウンリマーカブルズパークbyIHG
●代金のお支払いは、日本円にてお振り込みいただきます。
為替レートは、請求書発行日の銀行キャッシュ・セリングレート(CASH S.)を適用いたします。
※為替レートは、日々変動しますので、予約時にご確認ください。
●1名様参加について
※相部屋利用の場合:特定の客室タイプは、追加代金無しでご参加いただけます。
※客室シングル利用の場合:追加代金のお支払いで、ツイン客室をお1人様でご利用いただけます。
<ご案内>
天候、海象、港湾状況により、予期せぬ下船遅延、および交通状況による送迎遅延が発生する場合があります。
・インバーカーギル発のフライトスケジュールは、午後12時以降のフライトをお手配ください。
・クイーンズタウン発のフライトスケジュールは、午後3時以降のフライトのお手配でご旅行計画ください。
これらガイダンスより早い時間での下船後のご旅行計画はお控えください。さらに下船、送迎遅延が発生することに備えて後泊予定など余裕を持った旅行計画がお勧めです。
<注意1>
航海中に、天候不良や予定外の探検を実施した場合、予定の旅程に変更が生じる場合があります。ニュージーランド領の亜南極の島々への上陸に関しては、二ュージーランド政府の許可が必要となります。
※特にスネア―ズ諸島は保護区のため上陸はできません。ゾディアック・ボートで海上から見学します。
<注意2>
日本国籍の方が、3か月以内の観光目的で渡航する場合、ニュージーランドとオーストラリアの電子渡航認証の事前取得が必要です。
・マッコーリー島上陸する場合には、オーストラリア電子渡航認証(ETAS)が必要となります。
・ニュージーランドへ渡航するためには、ニュージーランド電子渡航認証(NZeTA)が必要となります。
※パスポート、査証、電子渡航認証等の渡航書類の確認、申請取得、その他各国の渡航要件に遵守することは旅行者本人の責任となります。
旅行出発前に余裕を持って申請取得してください。
●宿泊ホテル クイーンズタウン:コプソーンホテル&リゾートクィーンズタウンレイクフロント/ホリデイインクイーンズタウンリマーカブルズパークbyIHG
●代金のお支払いは、日本円にてお振り込みいただきます。
為替レートは、請求書発行日の銀行キャッシュ・セリングレート(CASH S.)を適用いたします。
※為替レートは、日々変動しますので、予約時にご確認ください。
●1名様参加について
※相部屋利用の場合:特定の客室タイプは、追加代金無しでご参加いただけます。
※客室シングル利用の場合:追加代金のお支払いで、ツイン客室をお1人様でご利用いただけます。
<ご案内>
天候、海象、港湾状況により、予期せぬ下船遅延、および交通状況による送迎遅延が発生する場合があります。
・インバーカーギル発のフライトスケジュールは、午後12時以降のフライトをお手配ください。
・クイーンズタウン発のフライトスケジュールは、午後3時以降のフライトのお手配でご旅行計画ください。
これらガイダンスより早い時間での下船後のご旅行計画はお控えください。さらに下船、送迎遅延が発生することに備えて後泊予定など余裕を持った旅行計画がお勧めです。
<注意1>
航海中に、天候不良や予定外の探検を実施した場合、予定の旅程に変更が生じる場合があります。ニュージーランド領の亜南極の島々への上陸に関しては、二ュージーランド政府の許可が必要となります。
※特にスネア―ズ諸島は保護区のため上陸はできません。ゾディアック・ボートで海上から見学します。
<注意2>
日本国籍の方が、3か月以内の観光目的で渡航する場合、ニュージーランドとオーストラリアの電子渡航認証の事前取得が必要です。
・マッコーリー島上陸する場合には、オーストラリア電子渡航認証(ETAS)が必要となります。
・ニュージーランドへ渡航するためには、ニュージーランド電子渡航認証(NZeTA)が必要となります。
※パスポート、査証、電子渡航認証等の渡航書類の確認、申請取得、その他各国の渡航要件に遵守することは旅行者本人の責任となります。
旅行出発前に余裕を持って申請取得してください。
代金に含まれるもの
● 上陸費用
● 乗船前/下船後の送迎
● 日程1日目:宿泊ホテル(夕食、朝食付)
● 航海中の宿泊
● 航海中の食事(朝食、昼食、夕食、アフタヌーン)
● 船内レストランでの飲み物
朝食:ソフトドリンク
昼食&夕食:ハウスビール、ワイン、ソフトドリンク
● 船外活動(上陸観光やゾディアッククルーズ)
● ナチュラリストによるレクチャープログラム
● 乗船前/下船後の送迎
● 日程1日目:宿泊ホテル(夕食、朝食付)
● 航海中の宿泊
● 航海中の食事(朝食、昼食、夕食、アフタヌーン)
● 船内レストランでの飲み物
朝食:ソフトドリンク
昼食&夕食:ハウスビール、ワイン、ソフトドリンク
● 船外活動(上陸観光やゾディアッククルーズ)
● ナチュラリストによるレクチャープログラム
代金に含まれないもの
● 日程に明示されていない交通費
● 日程に明示されていない宿泊、食事代
● 日程に明示されていない航空運賃
● 航空機の超過手荷物代金
● 空港税
● パスポートやビザの取得費用
● 個人的な旅行費用
(ランドリー、通信費用、 バー等で利用したお飲物代など)
● 船内チップ
● 海外旅行保険(加入必須)
● 日程に明示されていない宿泊、食事代
● 日程に明示されていない航空運賃
● 航空機の超過手荷物代金
● 空港税
● パスポートやビザの取得費用
● 個人的な旅行費用
(ランドリー、通信費用、 バー等で利用したお飲物代など)
● 船内チップ
● 海外旅行保険(加入必須)
申込金・取消料 | DEPOSITS/CANCELLATION FEE
【申込金】
・クルーズ代金の25%です。
【残金のお支払い】
・ご旅行出発の4ヶ月前までにお支払いいただきます。
【取消料】
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって予約時から180日前まで、US$ 750
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって179日前~121日前まで、申込金全額
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって120日前~当日まで、クルーズ代金の100%
・南極旅行開始後・無連絡不参加の場合、クルーズ代金の100%
※ご旅行をキャンセルされる場合には、必ず文書にてご連絡をお願いいたします。
※ご旅行出発前に病気や怪我等で南極旅行をキャンセルしなければならなくなった時のため、クルーズ旅行取消費用担保特約(キャンセル保険)へのご加入をおすすめいたします。
・クルーズ代金の25%です。
【残金のお支払い】
・ご旅行出発の4ヶ月前までにお支払いいただきます。
【取消料】
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって予約時から180日前まで、US$ 750
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって179日前~121日前まで、申込金全額
・南極旅行開始日の前日から起算してさかのぼって120日前~当日まで、クルーズ代金の100%
・南極旅行開始後・無連絡不参加の場合、クルーズ代金の100%
※ご旅行をキャンセルされる場合には、必ず文書にてご連絡をお願いいたします。
※ご旅行出発前に病気や怪我等で南極旅行をキャンセルしなければならなくなった時のため、クルーズ旅行取消費用担保特約(キャンセル保険)へのご加入をおすすめいたします。
海外旅行保険 | TRAVEL INSURANCE
海外旅行保険の加入が参加条件となります。
南極旅行では、人間の住んでいない遠隔地を訪れます。病気や怪我で緊急に治療が必要になった場合、南極から高度な医療設備の整った病院へ搬送するために飛行機のチャーター代等、莫大な費用が発生します。
この南極旅行にご参加するお客様は、3,000万円以上の傷害死亡、傷害後遺障害、治療・救援費用等を含むセットタイプへの加入が参加条件となり、クレジットカード付帯の保険では南極旅行をお引き受けできません。詳細につきましてはお問い合わせください。
南極旅行では、人間の住んでいない遠隔地を訪れます。病気や怪我で緊急に治療が必要になった場合、南極から高度な医療設備の整った病院へ搬送するために飛行機のチャーター代等、莫大な費用が発生します。
この南極旅行にご参加するお客様は、3,000万円以上の傷害死亡、傷害後遺障害、治療・救援費用等を含むセットタイプへの加入が参加条件となり、クレジットカード付帯の保険では南極旅行をお引き受けできません。詳細につきましてはお問い合わせください。
お役立ち情報 | PRE-TRIP INFORMATION






























