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南極クルーズ・北極クルーズの手引き

ビーグル水道(Beagle Channel)

世界最南端の集落があるビーグル水道は、生物学者チャールズ・ダーウィンが初めて氷河を見た場所でもあります。

 

南極大陸に向かうビーグル水道

南極大陸に船で行くには、ビーグル水道を利用するのが一般的です。ビーグル水道は、南米大陸南端のティエラ・デル・フエゴ諸島を通り、南極大陸への玄関口であるドレーク海峡に注ぐ、全長240kmの海峡です。

 

ビーグル水道の地形と野生動物

ビーグル水道に生息する多様な動植物のおかげで、鳥類や海洋哺乳類を目にすることができるのは、南極旅行者にとって珍しいことではありません。イルカやコセミクジラ、マゼランペンギンが見られることもあります。

 

ビーグル水道の歴史(A brief history of Beagle Channel)

約1万年前、ヤーガン族はビーグル水道の近くに住んでいました。ビーグル水道は、後にこの地域の最初の調査が行われた船、HMSビーグル号にちなんで名づけられた(ずっと後に)。チャールズ・ダーウィンは、ビーグル水道の氷河について、”これらの氷河のベリル(緑柱石)のような青さより美しいものは、ほとんど想像できない。”と熱っぽく語ってます。

 

【南極旅行/オーシャンワイド南極の手引き】

 

 

 

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